不満層の76%が「働き方を変えたい」
調査ではさらに、現状に不満を感じている人のうち、75.8%が働き方を変えたいと考えていることがわかった。

具体的には「働く時間を短くしたい」(30代・女性)、「仕事のことを一切考えずに済む時間を作りたい」(50代・男性)、「自分の時間が毎日少しでも取れるようにしたい」(40代・男性)といった労働時間の短縮や自分の時間の確保を望む声が多い。
なかには「転職して根本的に働き方を変えたい」(50代・男性)という人もおり、現状の職場環境だけでは解決が難しいケースもある。
満足している人は休日の使い方や勤務時間を調整できており、不満のある人は長時間労働に縛られている。働く時間を自分でコントロールできるかどうかが、満足度を大きく左右しているようだ。
一人ひとりが自分に合った柔軟な働き方を選べる環境の整備が、生活の質を高めるカギになるのかもしれない。
【調査概要】
調査期間:2025年12月17日~12月24日
調査対象:現在働いている全国の男女400人
調査手法:インターネットでのアンケート
出典:NEXERとグロップジョイによる調査


