【写真6点】「冬本番に真似たい“ダウンコーデ”5選」の詳細を写真でチェック
真冬はあと2カ月も続く。ということで、この時季いちばん使えるコーディネイトをお届けしたい。そう、ダウンジャケットの活用法だ。
ボリュームのある一着をどうしたらバランス良く着ることができるのか? “薄軽”なタイプはどんなアレンジが楽しめるのか? 街角の男たちの解答はこんな感じ!
(1)美しい色みのダウンジャケットはシンプルに
長崎真央さん(34歳)
深みのあるフォレストグリーンは街でも自然の中でも馴染めそうな美しい色合い。バッグやスニーカーにも同系色を選び、ほかはモノクロでまとめることで効果的に配色を引き立たせた。上はボリューミーで下はちょいユルなシルエットでストリートなムードを感じさせたのもポイント。全身シンプルデザインながら、しっかりとキマッている。
(2)合わせの妙でシックな空気感に
福田駿希さん(32歳)
見た目の温かさはボリューム感だけじゃなく、微起毛のフランネル素材からも伝わってくるオーラリーのダウンジャケット。大人らしいダークブラウンをストライプのスラックスと合わせることでシックな空気感も漂わせる。レザーで切り替えた襟や今どきなボックスシルエットなど、羽織るだけでサマになる工夫が光る。
(3)パンパンに詰まったダウンは主張のあるパンツとともに
徳本賢治さん(52歳)
ザ・ノース・フェイスのパンパンにダウンが詰まったハーフ丈は存在感が抜群。よって、パンツもコーデュロイ素材くらい主張のあるものだとバランスが取りやすい。
ベージュスニーカーとのカラーリンクやペンドルトンのマフラーといった色柄の配置にもセンスの高さを感じられる。結果、その表情だけでなく全身からも優しい雰囲気が漂うコーディネイトに。
(4)確かなバックボーンを感じるダウンで現代アメカジ実践
相澤健太さん(26歳)
シンプルな色みとデザインにブランドの哲学を感じさせるアルファインダストリーズの一着を、不要に飾ることなく装う姿に共感を覚える。プリントの入ったスウェットに黒いスラックスとスニーカーは好相性だ。
上下ユルいサイジングで今っぽさを残しながらも、ミリタリーの武骨な雰囲気を満喫する。まさに現代のアメカジといった感じ!
(5)ひょうたんキルトは装いの主役を張ってくれる
SOMAさん(23歳)
そうそう、忘れちゃいけないのが薄手のダウンベスト。インナーにしてもいいし、アウターにしてもキルティングが良いアクセントになってくれる。
主役にするならば、ブラック基調のコーディネイトでひょうたんキルトを際立たせるのが今どきだろう。SOMAさんは裾から覗かせたインナーやグローブでビビッドなピンクを挿してカラーコーデを楽しんだ。お見事。
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ダウンジャケットは羽織ればOK、でもアレンジを加えればパーフェクト。飽きたらこんな5人のことを思い出して、着こなしを豊かに着こなそう!
(この記事はOCEANSより転載しています)



