ボールペンやシャープペンなど、複数の筆記具の機能を1本でこなす多機能ペン。持ち運びの手間が少なくなり、作業の効率も上がる便利なアイテムだ。
ぺんてるの「Multi8(マルチエイト)」シリーズは、8種類の芯が1本にまとまったホルダー式多機能ペン。1987年に発売されて以来、製図・デザインなどの専門家にも支持されるロングセラーだ。今回、2つの思考スタイルに合わせて活用できるツールとしてリニューアルされた。
「ビジュアル思考」に最適化された「Multi8(マルチエイト)」は、色芯7色(赤、青、緑、橙、黄、ピンク、紫)と鉛筆芯(HB)を内蔵。スケジュールやタスクの管理、アイデアマップなど、図・イラストや色分けによる情報整理に向いている。内蔵芯を使いやすいように入れ替えて、自分好みの1本にカスタマイズすることも可能だ。
▲ぺんてる Multi8(マルチエイト) PH802
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一方の「SUPER Multi8(スーパーマルチエイト)」は、文字書きに最適化した「テキスト思考」のモデルだ。ボールペン3色(黒、赤、青)、ハイライトに適した蛍光芯2色(蛍光イエロー、蛍光ピンク)、色芯2色(赤、青)、鉛筆芯(HB)を内蔵。使いたい芯を見つけやすいように、ボディには内蔵芯名が記載されている。
▲ぺんてる SUPER Multi8(スーパーマルチエイト) PH803
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手書きで情報をまとめると、内容を深く理解しやすく、記憶にも残りやすいと言われている。デジタルツールだけでなく、多機能ペンなどのアナログツールも上手に組み合わせてみると、効果が高まりそうだ。
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