浮世絵は日本を代表する芸術のひとつとして、国内外で高く評価されている。2025年には、NHK大河ドラマをきっかけにその魅力が「再発見」された。
そんななか、浮世絵をデザインモチーフにした電卓がカシオ計算機から登場した。
江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」から、誰もが知る2つの名作をセレクト。同社のスタイリッシュ電卓「JF-M200」シリーズをベースに、キートップを含む全面に絵柄のインクジェットプリントを施すとともに、キーフォントも和の意匠に調和する明朝体に変更。モダンな機能性と日本の美的感覚が融合した仕上がりとなっている。
ラインアップは2種類。「JF-M200-TJ-KHK」は、「グレート・ウェーブ」として世界的にも有名な「神奈川沖浪裏」の絵柄を採用している。
▲製品名:カシオ スタイリッシュ電卓 JF-M200-TJ-KHK
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一方の「JF-M200-TJ-KHG」は、通称「赤富士」で知られる「凱風快晴」の絵柄を採用。朝焼けに染まる富士山という縁起の良いモチーフは、贈り物としても喜ばれそうだ。
▲製品名:カシオ スタイリッシュ電卓 JF-M200-TJ-KHG
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