北米

2026.01.10 14:00

米新規失業保険申請件数は約20.8万件で小幅増加、数週間続いた減少に歯止め

Celal Gunes/Anadolu via Getty Images

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米労働省は現地時間1月8日、1月3日までの1週間における新規失業保険申請件数が小幅に増加したと発表した。2025年12月に数週間続いた申請件数の減少の後、わずかな反発がみられた形だ。

労働省によると、先週の新規失業保険申請件数は約20万8000件となり、季節調整後の数値では前週から約8000件増加した。

それでも、この件数はロイターが調査したエコノミストの予想である21万件をやや下回っている。

今回の新規失業保険申請件数の小幅な増加は、それ以前に3週連続で減少していた後に起きたものである。

一方、継続受給者数は11万5386人減とわずかに減少し、合計190万人となった。

forbes.com原文

翻訳=江津拓哉

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