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2026.01.14 08:15

新年の抱負を達成した人の共通点 成功者が無意識に実践する単純な習慣

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新年の抱負を立てても途中で頓挫する人もいれば、春には抱負を立てたことすら忘れてしまう人もいる。だが、マジメに努力し達成した人も意外に多いことが調査でわかった。その人たちは、どのようにしてゴールできたのだろうか。

マッチングサービス「ハッピーメール」は、成人男女200人を対象に「2025年に立てた新年の抱負」に関するアンケート調査を行った。それによると、新年の抱負を立てた人は男女あわせて85人。早寝早起きで生活リズムを整える、週に3回はウォーキングをする、転職する、昇進する、副業で5万円稼ぐ、簿記の資格を取る、結婚相手を見つけるなど、抱負の内容は多岐にわたる。

そのうち、目標を達成できた人は32人。もう少しで達成できそうという「達成予定者」を含めると58人。およそ6割と、けっこう多い。

気になるのは、この人たちがどのようにして目標を達成したか、または達成に近づいたかだ。達成者と達成予定者の58人にその方法を聞くと、それは意外に単純なものだった。順位別に紹介しよう(複数回答)。

 ● 小さな目標を積み重ねて達成し続けた。
 ● つねに抱負を意識するようにしていた。
 ● 楽しく取り組めることを抱負として設定した。
 ● 達成までの計画を立てた。
 ● 周囲に宣言してモチベーションを維持した。
 ● 自分にご褒美を用意した。

大切なのは、実現可能な目標を設定することと、とにかく忘れないことだ。

また、「抱負を立ててよかった」と思うことを尋ねると、気持ちが前向きになった、それに向かって行動できたなど、生活に張り合いがもたらされたようだ。達成できなかったとしても、それはそれで大きなメリットだろう。今からでも遅くない。今年の(無理のない)抱負を立てて、達成者の助言を参考に精進してみてはいかがか。

プレスリリース

文 = 金井哲夫

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