3. 情熱を商品化する
最後になるが、こちらも他に劣らない。情熱や興味をオンラインで実際に購入できるものにする方法は数えきれないほどある。物理的な在庫を抱えることなく、情熱からデジタル商品を作成できる。例えば以下のようなものがある。
・電子書籍
・講座
・マスタークラス
・訓練プログラム
・テンプレートやパック
さらに、設計の経験が少なく自信がなくても、次のようなコスト効率の良い一体型のAI支援ツールでこれらの商品を作成できる。
・Kajabi
・クリエイター向けのStan Store
・Gumroad
・Skillshare
上記のアイデアに取り組む前に特に注意すべき点:自分が楽しんでいること全てを収益化すべきというわけではない。時には仕事やビジネスのプレッシャーなしに、純粋に楽しむためだけに行い、喜びを味わうのもいいものだ。
取り組むにあたって、以下のステップを踏むことをお勧めしたい。
1. 楽しみや娯楽として行っていることを特定する。
2. 将来的に本業に代わるものとして自分がやりたいことを決める。残りの人生で仕事として毎日続けていけると思えることにする。
3. その情熱がどこで現実のニーズに応えられるかを突き止める。
4. 需要がほとんどない、あるいは全くないなら、趣味や興味に留めておく。需要がなければお金を払ってくれるクライアントやパートナーは得られず、ビジネスが利益を生むこともなければ長く続くこともないからだ。
今年こそ、行動を起こす年だ。「後でやろう」「それはいい考えだ」と言うのはやめよう。他のクリエイターや先見の明のある人たちを称賛し、彼らの成功を祝うだけの日々に終止符を打とう。
自分の夢を追い求める時だ。


