M-1常連外人芸人が日米のお笑いを徹底比較、アメリカには「ボケ」がない?

YouTubeの人気チャンネル「MrFuji from Japan」の「アメリカ人が日本のお笑いを愛している理由が意外すぎたw 【 徹底比較 】」https://www.youtube.com/watch?v=d0hDtsiiP6s から

アメリカには「地下コメディバー」がある

ニック:それに、アメリカのコメディショーではお客さんも「つまんねーよ!」「うるせー!」「帰れ!」とか平気で言う。日本はそういう野次がない。

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ユナ:だから日本ではお客さんがイエローカードを持ってるのかも!(笑)

バイロン:それが日本人の野次なのか!?

みんな:(爆笑)

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ニック:日本は、単純にスベるじゃないですか? 僕はそっちの方がキツいと思う!

バイロン:確かに! 何か言って欲しいよね!(笑)

ニック:アメリカのコメディショーは、大体お酒を飲んでいい場所なんですよ。日本のお笑いは舞台中心だけど、アメリカはコメディバー。

バイロン:日本に地下アイドルがあるように、アメリカには「地下コメディバー」がある(笑)。

ニック:日本は「売れてテレビに出てスターになる」が夢だけど、アメリカはもう誰もテレビを目指さない。

Mr.FUJI:じゃあどこで活躍するの?

ニック:売れていなくてもライブだけで食べていける人が多いです。あとは、Netflixに単独ライブをアップする、YouTubeとかAmazonプライムとか。

アナ:Netflixのコメディ特番、ものすごい数あるよね!

ニック:そうそう。だからゴールがNetflixスペシャル!

アメリカの1990年代くらいかな、「となりのサインフェルド(邦題)」っていうシットコムがあって、当時はまだYouTubeとかも無かったから、「売れたら自分のシットコムを持つ」が夢があって、90年代は絶対下ネタを言わない流れがあった。それから、テレビが衰退して、コメディアン達が「まぁいいや」ってなって、規制も緩くなって今はなんでも言えるようになったんです。

Mr.FUJI:大体「やりすぎて規制される」は分かるけど、どんどんやりすぎるって怖い!笑

日本でお笑いをやっている理由は━━。「お笑い養成所にいるとビザが降りる」から!

ユナ:こんなにお笑いの文化が違うのに、どうして日本でやろうと思ったんですか?

ニック:大学を卒業してビザが切れて……。「お笑い養成所は誰でもビザが出る」って聞いたんですよ。(笑)

みんな:えーー!?

ユナ:私もそっちにいけば良かったー!ビザ大変だったのに!

みんな:(爆笑)

ニック:最初は本気じゃなかったけど、途中から楽しくなってきて……。

バイロン:アメリカ人の目線で日本のコメディをやるのは、すごい面白いよね。

日本のお笑いのどの部分に惹かれたの?

ニック:最初は単純に「自分が絶対売れる」っていう自信があったから……。

みんな:(爆笑)

Mr.FUJI:アメリカ人だなー!笑

みんな:超「ニック」だね!

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