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企業の労働力と労働環境、およびその未来についての記事を中心に執筆

B-D-S / Bigstock



主人公が朝、寝過ごしてしまう。――そんなシーンから始まる映画のなんと多いことか。

そう、朝の時間は大切だ。目覚めた直後の時間をどう使うかで、その日の過ごし方が決まるといっても過言ではない。

朝をいかに有効に使うかについてネット上にも様々な意見やアドバイスが溢れている。目を覚ましたはずなのにうっかり二度寝してしまい大慌てで着替えて家を飛び出す。そんな羽目に陥らないためにはどうすればいいのか? 起きたらすぐに頭をクリアにして、身支度を整え、てきぱきと仕事モードに切り替えるにはどうすればいいのか?

ここでは忙しいビジネスパーソンたちが実践する、おすすめの朝の過ごし方をまとめてみた。

1.鍵や財布や電話などは毎日同じ場所に置く
定期入れや財布や鍵は家を出る時にあわてて探さなくていいように、毎日決まった場所に置く。

2.着るものを前の夜に準備しておく
寝ぼけた頭でコーディネートを考えなくていいように、洋服はもちろん下着や靴、アクセサリーに至るまで前の夜に揃えて手の届くところに置いておく。

3.スマホは寝室に置かない
スマホのアラームを目覚ましにしている人も多いだろうが、あえてスマホは寝室に置かないこと。そうすればメールの着信音を気にしたり、夜中の3時に画面を覗いてしまって睡眠を乱されることがなくなる。手は届かないがアラームは聞こえるところに置いておけば、ベッドから出てスマホに辿り着くまでの間に眠気も振り払える。スヌーズ機能をオフにしておけば、うっかり二度寝してしまうことも防げる。

4.朝トレ用のウェアは前日から揃えておく、または着て寝る
出勤前に運動しようと決めたなら必要なものは寝る前に全部揃えてドアの側に置いておくこと。
トレーニングウェアを着て寝れば、眠気に負けて「今日はパス」ということがなくなるとアドバイスする人もいる。

5. 絶対に「キマる」服を買っておく
ささっと身に着けても格好のつく服や小物をいくつか買っておこう。仕立てのいいブレザーや大ぶりのネックレス、上質のブーツなどが役に立つ。

5.朝食は簡単かつ持ち運べるものに
朝食は1日の中で最も重要な食事だ。忙しい時でも、持ち運び可能な朝食セットを用意しておくのも良いだろう。いろんな野菜を放り込んでサラダを作る、メイソンジャーなども試してみたい。

6.通勤時間を有効に使う
人はどんな環境にも適応するものだ。満員電車に詰め込まれ、たとえ立ったままの状態だったとしても仕事関連の資料を読んだり、スマホでPDFをチェックすることはできる。オフィスに着く前にそれをしておけば仕事がはかどるだろう。

7.エクササイズを兼ねた通勤方法を選ぶ
可能なら自転車や徒歩で通勤しよう。さわやかな空気の中で風景を楽しみながら運動し、徐々に目を覚ますことができるはずだ。

8. 自宅で仕事をする時も通勤用の身支度をする
出勤前に家で仕事をするなら、パジャマのままベッドからメールを送ることも可能だ。でもそれをやってしまうと仕事モードにはなれない。必ず仕事着に着替えて業務に当たろう。

文=キャサリン・ディル(Forbes)/ 編集=速水由美

 

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