食&酒

2025.12.04 08:15

2026年の食トレンド予測、AIフードと指定野菜ブロッコリーの活用法

プレスリリースより

このほか2026年予想には、安くて低カロリーなこんにゃくを使った新感覚の料理「ネオこんにゃくレシピ」、2026年から指定野菜となるブロッコリーを使ったレシピが入った。ちなみに指定野菜とは、消費が多い、または多くなると見込まれるため、値段を安定させることを目的に農林水産省が選定している野菜のことだ。

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インパクト抜群! かぶせるだけブロッコリー餃子


デリッシュキッチンは同時に、2025年上半期の「食トレンドランキング」も発表している。

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1位は、スーパーで買ってきたお肉をパックされた形のままフライパンや電子レンジに入れて調理する「パックのまま調理」、2位は餃子の皮など、あまった皮を利用する「皮リメイク」、3位は粉を混ぜた油に鶏肉を入れて揚げる「魔法のからあげ」、4位はコンロを使わない「コンロキャンセルレシピ」、5位は備蓄米を使った「備蓄米レシピ」と、時短と節約と米不足の世相をよく反映したものとなった。

プレスリリース

文 = 金井哲夫

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