評価委員会ではスタートアップ業界を代表する投資家・起業家の10名が審査
ランキング評価委員会には、以下の11名にご参加いただいた。
ランキング評価委員
仮屋薗聡一(グロービス・キャピタル・パートナーズ)
鑓水英樹(JICベンチャー・グロース・インベストメンツ)
辻 庸介(マネーフォワード)
村田祐介(インキュベイトファンド)
小澤隆生(Boost Capital)
難波俊充(WiL)
井上智子(Red Capital)
丹下 大(SHIFT)
藤野英人(レオス・キャピタルワークス)
都 虎吉(グローバル・ブレイン)
〈アドバイザー〉
金田真人(みずほ銀行)
今年は、創業10年以内の起業家を中心に、直近1年間の事業進捗や資金調達状況をもとに約200組のロングリストを作成。日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の理事をはじめとする業界有識者からの推薦などを経て、約40組のショートリストへ絞り込みを行い、10人の評価委員が一堂に会する評価委員会での議論を通じてTOP20を最終選出した。
選定基準は、①グローバルで活躍できるか、②時価総額1,000億円を超えられるか、③成功への時間軸を重視した事業の実績・成長性、④経営者・経営チームの成熟度、⑤社会課題解決に取り組んでいるかの5点。
なお、過去に1位を獲得した起業家およびBEST10に3度選出された起業家は、殿堂入りとして審査対象外とした。また、審査を辞退した起業家も対象外。
「Forbes JAPAN」2026年1月号では、「日本の起業家ランキング2025」で上位に選出された起業家たちのインタビュー記事のほか、2026年の活躍が期待される注目の日本発スタートアップ100選、VC業界が注目する「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」、Forbes米国版が次なるユニコーン企業25社を選出した「NEXT BILLION-DOLLER STARTUPS」の最新版も掲載。スタートアップ・シーンの今と未来が見えてくる決定版として、内容盛りだくさんでお届けする。


