経営・戦略

2025.11.19 15:30

OpenAIと税務ソフトのインテュイットが提携、加速するChatGPTの多機能化

VCG/VCG via Getty Images

ここ数カ月、AIをめぐる数十億ドル規模の契約が市場を席巻しており、OpenAIも複数のパートナーシップや契約を発表している。同社は11月初め、アマゾンと380億ドル(約5兆9000億円)規模のパートナーシップを発表しており、10月にはオラクル、ブロードコム、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)との類似の契約も公表している。同社はまた、エヌビディアから1000億ドル(約15兆5000億円)の投資を受けており、オラクルとは3000億ドル(約46兆5000億円)規模のクラウドコンピューティング契約も結んでいる。

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OpenAIの競合企業も、独自のパートナーシップの締結やAIインフラへの投資を進めている。アンソロピックは先日、800人超の恒常的な雇用を生み出すとするプロジェクトに500億ドル(約7兆8000億円)を投じる計画を発表した。

forbes.com原文

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翻訳=江津拓哉

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