映画

2025.11.02 13:00

キング原作の金字塔、数々のヒット曲を生んだ名作も「最高の青春映画」30選〜Vol.2

『グリース』「グリースト・ライトニン」のシーンでのジョン・トラボルタ(Photo by Paramount Pictures/Fotos International/Getty Images)

15. プレイヤー/死の祈り(1997年)

『プレイヤー/死の祈り』(アマプラ)は、スピリチュアルな要素があることから、ホラー映画と呼ばれることもある作品だ。10歳の少女イヴと家族の幸せな暮らしは、ある出来事をきっかけに揺らぎ、崩れていく。

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イヴ役のジャーニー・スモレット、両親役のサミュエル・L・ジャクソンとリン・ウィットフィールドといった豪華なキャスト陣は、幼い記憶が真実をゆがめる可能性について考えさせる。

14. リアル・ウイメン・ハブ・カーヴス(Real Women Have Curves 2002年:日本では未公開)

「リアル・ウイメン・ハブ・カーヴス」(IMDb)は、パトリシア・カルドーゾ監督の作品。アメリカ・フェレーラが、主人公アナ役で長編映画デビューを飾った。

高校3年生のアナは、卒業したら大学に進みたいが、母親からは、家族が苦労して経営する繊維工場で働くべきだと反対される。アナは、家族を助けたい思いと、自立したい気持ちのあいだで葛藤する。

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同題の舞台劇を原作とし、ボディ・ポジティブ(ありのままの体型を肯定すること)のメッセージを含むPG-13指定の本作は、批評家から絶賛された。

13. サンドロット/僕らがいた夏(1993年)

『サンドロット 僕らがいた夏』(IMDb)は、史上最高のファミリー映画の1つ。田舎町の個性豊かな野球少年たちが、一緒に楽しいひと夏を過ごし、成長していく姿を描く。

コメディアン出身のデニス・リアリーは、本作で初めてシリアスな役(主人公スコッティ・スモールズの義父)を演じた。最も有名になった劇中の台詞はおそらく、「You're killing me, Smalls(勘弁してよ、スモールズ)」だろう。

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翻訳=高森郁哉/ガリレオ

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