普通に接していた異性の友だちにある日突然心がときめき、見つめ合う2人……、なんていうラブコメのような展開は、まんざら絵空事ではないようだ。友だちから「お付き合い」に発展した経験を持つ人はほぼ5割。今、そんな気配を感じている人は、ここからの行動が大切だ。
出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」は、成人男女200人を対象に、友だちとの恋愛に関するアンケート調査を実施した。その結果、異性の友だちを好きになったことがある人は、男女とも60パーセントを超えた。

そこから「お付き合い」するまで進展した経験の持ち主は、男性が50パーセント、女性が46パーセントと意外に多い。友だちということは、すでに好意を持っている相手なので、恋愛に発展する可能性は十分にあるとハッピーメールは指摘する。しかし、それには何らかのきっかけが必要だ。
友だちに恋心が芽生えたきっかけを尋ねると、男女とも1位は「異性としての魅力を感じた」だった。特別なシチュエーションというよりは、急に相手を異性として意識し始めたというやつだ。そのほか、悲しいときにそばにいてくれた、価値観が一緒だと気づいたなどさまざま。言い換えればなんでもいい。恋は突然訪れるものだ。




