グランパは新米スパイ(11月20日配信、全8エピソード)
シーズン2では、テッド・ダンソン演じるチャールズ・ニューウェンダイクが、新たな(同じくらい愉快で心温まる)冒険と潜入捜査に挑む。クリエイターのマイク・シュアは、シーズン1で2021年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされたドキュメンタリー『83歳のやさしいスパイ』(The Mole Agent)を下敷きにし、その結果として、高齢化を温かい目線で見つめるコメディを生み出した。
新シーズンでは、シュアは舞台を高齢者コミュニティからカレッジへと移し、ダンソンの妻メアリー・スティーンバージェン(本シーズンで彼の恋の相手を演じる)を含む新キャストを加えた。二人は現実世界でも美しい愛の物語を育んでおり、スクリーン上での共演は楽しみである。
Netflixによるあらすじは次のとおりだ。
「次なる大きな事件の潜入捜査案件を心待ちにしていたチャールズ・ニューウェンダイク(テッド・ダンソン)に、チャンス到来。ウィーラー大学の学長ジャック・ベレンジャー(マックス・グリーンフィールド)に彼をターゲットにした謎の脅迫メールが届いたのだ。学長の依頼を受けて、チャールズは教授として潜入することに。脅迫状を送ったのは誰なのか? 破天荒気取りの大富豪ブラッド・ヴィニック(ゲイリー・コール)は同大学の卒業生だが、彼が大学に寄付を申し出ていることと何か関わりがあるのか? 容疑者は次々と現れるものの、チャールズは自由奔放な音楽教師モナ(メアリー・スティーンバージェン)が気になって事件に集中できない。モナの生き生きとした姿勢は、チャールズが妻を亡くしてから葬り去ったと思っていた感情を呼び覚ます。チャールズは人生のこの段階で、再び心を開くことができるのか? そして何よりも、まさかチャールズは自分が暴こうとしている犯罪者に恋をしてしまったのだろうか?
そんな中、チャールズの娘エミリー(メアリー・エリザベス・エリス)も父の変化に感化され、長い間封印してきた思いを再燃させる。一方、私立探偵ジュリー(ライラ・リッチクリーク・エストラーダ)は、彼女の過去に関わる重要人物との再会で、自らも成長を遂げようと舵を切る。
『グランパは新米スパイ』は、2021年アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた『83歳のやさしいスパイ』をもとに、クリエイターのマイケル・シュアが贈るコメディシリーズ」


