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2025.10.01 11:15

スマホ中心のZ世代、テレビ中心の高齢層が明白に

GettyImages

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デジタルネイティプと言われるZ世代は、幼少期からインターネットやスマホ・タブレットに触れてきており、音楽や動画、ゲームを日常的に利用してきた世代だ。彼らがメディアをどのように消費しているのか、その動向を全世代と比較した調査をオトナルが実施し、結果を公開した。

それによると、1日に音楽ストリーミングサービスを利用する時間について、Z世代(10代~20代)は30分以上利用している人が半数を超えており、10代では7割弱を占めている。一方、30代以降はグッと減り30分未満がほとんどを占めた。

動画サービスに関しても同様の傾向が見られる。Z世代は8割前後が30分以上利用し、2時間以上も3割弱占めている。全世代で音楽ほど利用率は低くないが、若年層ほど毎日利用していることがわかる。

SNSも同様だ。Z世代は75%ほどが30分以上利用しており、年齢が上がるにつれて利用率が下がっていく傾向にある。

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文=飯島範久

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