教育

2025.10.03 10:15

「英語がまるで話せない人」が思ったことを英語にできるようになる「最強の考え方」

Getty Images

自分の言いたいことを3つのますに当てはめていく。それだけで学んできたすべてがつながり、思ったことをどんどん英語で言えるようになっていくのです。

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さらに、この「3ます」は、日本人が気づきにくい英語のルールを教えてくれる存在でもあります。私たちは、無意識に日本語のルールを英語に当てはめようとしますが、これは「母語の転移(L1 transfer)」と呼ばれる、第二言語の習得を妨げるもの。

たとえば「日本語から英語に訳す方法」は、頭のなかで日本語を英単語に変換し、さらに語順や文法まで変換するという二重の負荷がかかります。このような苦しい学習法を遠ざけるには、英語ネイティブの「思考の型」を身につけることが欠かせません。それをシンプルに実現するのが「3ます英語」です。

英語の知識に自信がなくても大丈夫

実際に「3ます英語」に触れた方々からは──

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「1か月前はひと言も英語が出なかったのに、今では30秒以上話し続けても短く感じる」
「たった1か月で、まったくわからなかった英語が8割以上聞き取れて驚いた」
「遠い存在だと思っていた英語が身近になった」
「あと一歩抜け出したい、というもやもやがスッキリと消えた」──と自信に満ちた声が、毎日のように数えきれないほど届いています。

もちろん今、英語の知識に自信がなくても大丈夫。

まずは英語ネイティブの「思考の型」と、よく使われるフレーズにたくさん触れましょう。そして、大切なのは問題が解けるかどうかよりも、英語の「思考の型」を頭に定着させること。「知っている→ゆっくり使える→スラスラ話せる」という科学的に効果が証明されたステップを踏むことで、あなたの英語は確実に上達します。

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文=川﨑あゆみ/最速英語習得の専門家、株式会社グロバリ代表

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