ChatGPTの「エージェントモード」を活用し、150万円規模のビジネスにつながるチャンスを探る
ここでもうひとつ、ChatGPTの「エージェントモード」を活用することで1万ドル(約150万円)規模の収益を生む可能性がある、非常に強力な実例を紹介したい。
私が入力したプロンプトは以下の通りだ(日英併記)。
講演の仕事を獲得するために、私がLinkedInでつながっている意思決定者を10人特定してください。また、彼らとの関係を構築するための自己紹介メッセージを作成してください。
I want you to identify 10 key decision-makers for me to land speaking engagements, who are already in my LinkedIn network, and draft a message to them by way of introduction to build a relationship with them.
しかし、ChatGPTの「エージェントモード」の回答は、関連する役職名のリストを提示したが、私の個人的なLinkedInのつながりまでは閲覧できないというものだった。
そこで私は、「私が手動でアカウントにログインし、あなたがそれを閲覧できるようにするので、その中から連絡すべき10名をリストアップしてほしい」と提案した(編注:1度ログインしていると、ここでの手動ログインは不要な場合がある)。
その実行後ChatGPTの「エージェントモード」は、私のつながりを確認し、連絡すべき10名の名前を挙げ、加えてメッセージのテンプレートまで用意してくれた。
※補足:ChatGPTの「エージェントモード」を使用してウェブサイトにログインし、作業を任せる場合、「私はロボットではありません」などセキュリティ認証を突破できないケースがある。たとえユーザー自身が操作して認証しても、うまく動作しない場合がある点には注意が必要だ(編注:日本語環境では、テンプレートに記載された自分や相手の氏名・漢字が誤っている場合がある点に注意)。


