また、なりすましブランドのトップ5は、「Google」「Yahoo!」「Steam」「Telegram」「Amazon」だ 。巧妙に作られたフィッシングサイトや、不正に改ざんされたダウンロードページを通じて、パスワードやクレジットカード情報などの機密情報が盗まれるリスクをはらむ。特に「Google」「Yahoo!」「Amazon」は普段の生活で利用者も多いことから、常に警戒心を持って接するべきだ 。

こうした脅威から実を守るためには、セキュリティソフトの導入以外にも以下の対策が挙げられる。
●多要素認証の活用
●ダウンロードは信頼できるサイトのみにする
●OSやソフトは常に最新の状態にする
●「無料」や爆安価格な表記には要注意
●リンクをクリックする前にURLを確認
インターネットには多くの危険が潜む。日頃から意識を高く持つことで、リスクを回避する能力を身につけることが重要だ。
出典:NordVPN「脅威対策Proの集計データを分析した結果」より


