4. オンラインコースの開設
内容:
具体的な成果が得られる、需要のあるテーマやスキルに関する講座を録画して販売する。
スケールする方法:
Kajabiなどのビジネス構築プラットフォームを活用し、自動化されたワークフローで運用すれば、自分が常時関与しなくても収益が発生する。1回ごとの課金ではなく、月額サブスクリプション形式にすれば、安定した収入が見込める。
収益の目安:
月額49ドル(約7252円)のコースに20人が登録すれば、月1000ドルの収入となる。
5. 小規模ビジネス向けのSNS運用代行
内容:
企業や個人事業主のSNSアカウントを管理する。メンションやコメントへの対応、ターゲット層との交流、プラットフォームに合った投稿計画とコンテンツ制作などを行う。
スケールする方法:
月額契約形式でサービスを提供する。また、テンプレートや投稿用素材の販売も可能。
収益の目安:
フリーランスのSNS運用代行サービスは、時給20ドル(約3000円)から250ドル(約3万7500円)まで、提供するサービスのレベルに応じて幅がある。
未経験でも副業を始められる6ステップ
ビジネス経験が乏しかったり、始めることに不安があったりしても、副業は以下のステップを踏めば始められる。
1. 自分が持っているスキルや興味の対象を棚卸しする
2. 特に、日々本業で使っているスキルに注目する(その中にこそ見落としがちな金脈がある)
3. すでに持っているスキルで解決でき、今すぐネット上で解決することが可能な課題を見つける
4. その課題を軸に副業のジャンルを選定する
5. ChatGPTなどの生成AIを活用して、アイデア出し、商品化、立ち上げ、戦略立案の各プロセスを加速させる
6. 作業は可能な限り自動化し、オンライン上における自分のパーソナルブランディングを確立する
今、やるべきこと
上記の副業アイデアから1つを選ぶか、自分に合った別のアイデアを見つける。「1つ」に絞り、そのアイデアに留まることが重要だ。今の段階で複数の副業を並行して始めるのは避けるべきである。中途半端にあれこれ手を出せば、混乱して前に進めなくなるからだ。
上述のステップに沿って着実に進めば、会社からの給料に頼らずに生活費を賄うことができる。9時から17時の仕事以外の場所で、真の経済的自由を得ることは決して夢物語ではないのだ。


