シンプルな無地Tは夏のベースアイテム。押しも押されもしない安定感を放つなか、洒落た大人から激推しされるモデルがあるらしい。それが、アメリカのボディブランド「キャンバー」が作るヘビーオンス。
ラクでタフ、バリエーション豊富。あら、いいこと尽くしだわ。
【写真13点】「無地Tシャツが格好いい人はキャンバー率高し!」の詳細を写真でチェック
(1)頼れるTシャツでシンプルな軽装に厚みを
ヤマガタさん(48歳)
まるでスウェットのような厚みを持ったヘビーな1枚を、清々しいブルーが纏う。白いパンツと合わせることで、色のチカラが増幅。涼やか、爽やかに見違える。
上下ともゆったりとしたシルエットは、夏に相応しいリラックス感の誘発剤に。ウェアの色を拾ったニューバランスや軽快なロールアップなど、シンプルながらに細部まで完璧。



(2)独特なムラ感がモノトーンをアップデート
佐藤 淳さん(44歳)
無地と呼ぶにはあまりにもユニークなムラ感が、定番のモノトーンスタイルに個性を付与。ビッグシルエット、胸元のポケットもいい塩梅のアクセントとなる。
さらっとしたワンツーコーデゆえ、過度な装飾は時にトゥーマッチ。ターコイズカラーのストーンネックレスで首元を品良く、夏色に飾る。



(3)ユニークなシルエットとチラ見えカラーで勝負あり
山中翔太さん (35歳)
ワイドな身幅とドロップショルダーがTシャツ以上ロンT未満の存在感を発揮。キャンバーの多彩なラインアップをもってすれば、こんな変わり種まで見つかってしまう。
その大胆なデザインを、バルーンシルエットのショーツと合わせることでうまく消化。で、インナーからは鮮やかなタイダイがチラリ。カラフルなグラスコードも洒落てる。



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米国の自社工場生産にこだわり、アメカジフリークから絶大な支持を得るキャンバー。そのヘビーオンスTは長くガシガシ使えて、1枚でサマになる。だからキャンバーと一緒なら、きっと今年もいいサマーになるってわけ。多分ね。
(この記事はOCEANSより転載しています)



