ファッション

2025.07.04 15:45

年中定番「オールブラック」コーデ。シンプルなのに洒落るコツはサイジングや素材感にアリ!

カジュアルにも、モードにも振れる。オールブラックコーデは、季節問わず活躍する定番スタイルだ。だからこそ、各人の個性が如実に表れる。

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街の洒落者たちは、オールブラックをどう着こなしているのか? とりわけ目立った3人を例に見ていこう。

【写真10点】「年中定番『オールブラック』コーデ」の詳細を写真でチェック

(1)カジュアルの定番を品よく着こなすサイジング

Tシャツ=ステューシー パンツ=ディッキーズ シューズ=ヴァンズ 眼鏡=スノーピーク 腕時計=アップル
Tシャツ=ステューシー パンツ=ディッキーズ シューズ=ヴァンズ 眼鏡=スノーピーク 腕時計=アップル

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藤岡修平さん(31歳)

ステューシーのグラフィックTシャツにディッキーズ、そしてヴァンズのオーセンティック。カジュアルの王道ブランドを駆使した黒コーデである。

このブランド選びだと、オーバーサイズが主流といえば主流。しかし藤岡さんはそんな一般論とは一線を画し、自らの価値観に則ったサイジングで洗練された印象を会得。“ブラック”で周囲と差をつけるって、こういうこと。

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(2)ひと味違うモードなコーデに昇華

ニット、パンツ=ともにプリーツプリーズ イッセイミヤケ シューズ=キーン 帽子=カシラ バッグ=ルイ・ヴィトン 腕時計=シャネル ネックレス、ブレスレット、リング=すべてティファニー ブレスレット2=ノーブランド
ニット、パンツ=ともにプリーツプリーズ イッセイミヤケ シューズ=キーン 帽子=カシラ バッグ=ルイ・ヴィトン 腕時計=シャネル ネックレス、ブレスレット、リング=すべてティファニー ブレスレット2=ノーブランド

▶ドユンさんのスナップをすべて見る

ドユン・キムさん (40歳)

見てそれと分かる独特なプリーツ素材。ドユンさんは全身「プリーツプリーズ イッセイミヤケ」で装った。

大きく肩が落ちたバルーンシルエットのトップスに、裾にかけて大胆に細くなったボトムスをセレクト。また、「キーン」のサンダルでアウトドアテイストを注入し、遊びに富んだモードスタイルを作り上げた。

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(3)オールブラックは素材で差がつく!

Tシャツ=ビーティーエムケー デニム=ニート シューズ=ヴァンズ 腕時計=ロレックス
Tシャツ=ビーティーエムケー デニム=ニート シューズ=ヴァンズ 腕時計=ロレックス

▶金澤さんのスナップをすべて見る

金澤貴仁さん(40歳)

上品なセンタープレス、タックが入り裾にかけてテーパードする美しいシルエット。パンツ専業ブランドの「ニート」ならではのこだわりが光るブラックデニムを主役に据えた。

ほかのアイテムはコットンの無地T、キャンバスのスリッポンをチョイス。素材の違いを活かし、奥行きのあるオールブラックコーデを完成させた。

サイズ感や素材選びで、個性を出す。それがオールブラックの心得。彼らを参考に、初夏も“黒”を堪能しよう。

(この記事はOCEANSより転載しています)

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