5. 9時から17時までが魂の牢獄のように感じる
職場での時間がまるで監獄にいるかのように感じられるとき、あなたは動き出さなければいけないと心では理解しているはずだ。ダイヤルアップ通信よりも遅い時間を刻む時計を眺め、精神的にまいっているが、プロらしく微笑みながらミーティングをこなし、準備も怠らない。
それは、あなたが怠けているということではない。満たされていないのだ。あなたがワクワクする対象は、もう会社の受信トレイにはない。あなたがデザインしている製品、あなたが形にしているサービス、あなたが夢見ているブランドの中にあるのだ。勤務時間外のあなたは生き生きとしている。自分のビジネスアイデアについて話すとき、あなたは輝いている。それは偶然ではない。あなたの行動と興味の対象が一致している証拠だ。そして、一度それを感じたら後戻りはできない。その感情を無視することもできるが、動き出すこともできる。
貯蓄も、執着心も、炎も、そして恐怖心さえも手に入れた今、あなたは準備が整っている。
完璧な準備ができているわけでも、リスクがないわけでもない。LinkedInにあなたの輝きを「投稿する」準備ができているわけでもない。しかし、現実的な準備はできている。
準備ができているということは、すべての答えを持っているということではない。しかし、リングに上がり、パンチを受けながら、その答えを解明しようとすることはできる。あなたはこれからも自分の時間を給料に交換し続けることができる。あるいは、自分自身に賭けて、自分だけのものを作り上げることもできる。
直感が「進め」と言って黙らないときは、思い切って飛び込んでみよう。夢を叶えるために自分のすべてを注がなければいけないのであれば、プランBはいったん脇に置いておこう。なぜなら、これは単にお金を稼ぐということではなく、人生の意味を作るということだからだ。
その荒唐無稽で、ばかばかしく、恐ろしい夢があなたを放っておかないのは、あなたがこれまで殻を破らなかったからなのかもしれない。もしくは、あなたは何かを創り出すために生まれてきたからなのかもしれない。


