キャリア

2025.05.16 17:00

「副業を本業にする」準備はできているか? 自問すべき5つのポイント

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2. その「小さな趣味」があなたの脳内で黙らない

最初はかわいいものだった趣味や週末の実験、もしくは小規模な副業が、甘いものを欲しがる幼児が叫ぶように、あなたの注意を引くことを要求している。それを夢の中でまで見て、起きているときもそれについて考え、仕事を少しサボってはそれをいじっている。

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それはもう趣味ではない。変装した「天職」だ。

好きなことでお金を稼ぐという考えが、「月間最優秀社員」という称号を手に入れるという考え以上にあなたの魂を燃え上がらせるなら、それに集中すべき時だ。情熱が執念に変わるとき、天はあなたに「それこそが進むべき道だ」と告げているのだ。

3. 怖くてもジャンプしたい

恐怖は赤信号ではない。度胸のある人にとっては、青信号なのだ。

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成功した起業家は皆、飛び込む前に恐怖を感じていた。恐怖を感じるということは、何が危険かを理解し、リスクを認識しているということだ。しかし、それでも大きな飛躍をする心の準備ができているのなら、ほとんどの人が夢見ることしかできないことを、あなたはすでにやっているのだ。

恐怖を、成功への原動力としよう。準備ができていると感じるまで待っていてはいけない。あなたと、まだ殻の中に閉じこもって「いつの日か」と口ずさむ人との違いは明確だ。

4. ビジネスについて学ぶことに夢中になっている

遊びやレジャーであることが多い趣味に比べ、ビジネスは真剣勝負だ。もしあなたが「遊び」というレベルから一線を越え、エスプレッソを飲むマッドサイエンティストのように、税金、マーケティング、ブランディング、顧客について深く学んでいるのなら、あなたはもうただの手探りの素人ではない。あなたは今、何かを作り上げているのだ。

ビジネスにおいて、執着することは悪いことではない。実際、それはあなたの秘密兵器になりうる。たいていの人は、ビジネスがもたらすもの、つまり時間的な自由、お金、コントロールを求めている。しかし、ビジネスの将来については考えない。一方で、もし、あなたがポッドキャストをむさぼり読み、ほかの創業者をストーキングし、起業に関するYouTubeの動画を自分の仕事のように見ているとしたら、すでに火種は手の中にある。知識への渇望こそが、創業者を突き動かすエネルギーなのだ。

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翻訳=江津拓哉

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