自己開示をする
多国籍なチームで働いていると、みな相手のことを聞く前に、積極的に自分のバックグラウンド、経験、考え、思っていることを共有することに気づく。心を開いて自分のことを話してくれると、こちらも話したくなる、若しくは、自分のことを話すことへの壁が下がる。
ここで、年齢に基づき一方だけが敬語という上下関係がなくなると、会話はさらにフラットになっていく。私はこう思う、あなたはこう思うという関係性が築ければ、個が輝くカルチャーの基礎が育っていく。
共通するテーマを深める議論をする
フラットな対話というベースができたら、共通して関心のあるテーマに関して議論を深めていければ、もうあなたは年齢、社歴、出身大学などなんらかのバイアスを生む要素から開放されているはずだ。
相手をどんな考え方を持っている人だ、どんな経験をしてきた人だという風に見ていくことになる。相手の話していること、意見の背景もよりわかりやすくなる。
変化を起こしていくが大事な時代において欠かせないのは一人一人の純粋な意見だ。そしてその意見を交換していく先に、個が輝くチームがある。


