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スナップチャットCEOエヴァン・スピーゲル(左)と、CTOボビー・マーフィー(右)。
スピーゲルは24歳、マーフィーは26歳。



米国の10代の若者たちに絶大な人気を誇るスマホ向けアプリ「スナップチャット」。送った相手のスマホから10秒以内に画像が「消える」というアイデアに舌を巻いたザッカーバーグは30億ドルで買収を持ちかけた。だが、スナップチャットの創業者はこれを拒否。その理由はなんなのか。知られざる“ベンチャードラマ”を紹介しよう。

ハリウッドスターのプライベート画像が次々と流出する事件が世間を賑わせる現代において、私的データ送信時の脆弱性に対し「10秒で消える」というユーモアでビジネスを模索する2人の新星創業者がいる。共同創業メンバーとの亀裂・別離を経て、同様の創業ドラマを経験したフェイスブックCEOザッカーバーグの買収提案にさえ首を横に振った彼らがたどり着いたSNSの存在意義とは。未だ収益モデルを完成させないなか、7億5000万ドルという途方もない金額を「短期的な利益」とみなす強気な戦略で周囲を圧倒する24歳・26歳のデジタルネイティブコンビを徹底取材。

J.J.コラオ

 

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