キャリア

2025.05.12 15:00

副業を「組み合わせて」付加価値を創出、月70万以上稼ぐ3つのアイデア

Prostock-Studio / Getty Images

イベントプランナー+写真

イベントプランナーは、楽しさとやりがいの両方を感じられる副業のひとつだ。誰かの心に残る体験を作りながら、さまざまなタスクやスケジュールをまとめる能力を発揮できる仕事だ。Entrepreneur(アントレプレナー)の記事によると、プロジェクトにもよるが、イベントプランナーの時給は通常12ドル(約1700円)から150ドル(約2万1600円)だという。

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もしあなたが細部まで目が行き届き、かつクリエイティブな人物なら、イベントプランナーと写真撮影を組み合わせることで、さらに多くのチャンスをつかめる。結婚式から企業パーティーまで、あらゆるイベントには、シームレスなコーディネートと、その様子を美しく記録することの両方が必要だ。ストレスのない体験を望むクライアントは、10人のチームを必要としているのではなく、「仕事をこなせる」ひとりを探している。両方のサービスを提供することで、そのニーズに応えられるだろう。

イベントプランニングと写真撮影をセットにしたパッケージでサービスを提供すれば、さらに仕事を獲得しやすくなる。ひとつの分野に特化したいなら、会場や花屋、ケータリング業者と組んで、サービスを掛け合わせるのも効果的だ。いずれにせよ、真の通貨は信頼である。大事な行事を控えたクライアントがあなたのプランニングに信頼感を持てば、その写真撮影もあなたに依頼したいだろう。

追加的なヒント:写真撮影とイベントプランニングの両方のスキルを紹介するポートフォリオを作ろう。あなたが提供するサービスの全容を理解してもらえれば、より大きな、より高報酬の仕事を獲得するのはずっと手堅いものになる。

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翻訳=江津拓哉

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