キャリア

2025.05.11 15:00

ノートPCと予算1万5000円で始められる、副業向きのビジネスアイデア3選

asiandelight / Getty Images

1. AI生成コンテンツの編集とファクトチェックサービス

ChatGPTやGemini、CopilotのようなAIツールは、コンテンツ作成プロセスのスピードアップには役立つものの、事実誤認、繰り返し、古い情報の使用、文法的な矛盾や誤りがあることで知られる。改善が進んでいるが、専門的な情報ほど正確さについて不安に感じるはずだ。

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そこで、あなたの出番となる。コンテンツライターとして、あなたはAIツールを活用してコンテンツを作成できるのに加えて、あなたの深い業界知識や信頼できるソースと照らし合わせることで内容の事実確認が行える。これにより、ホワイトペーパー、ブログ、レポート、ニュースレターなど、企業にとって信頼できる正確な情報を作成できる。

このサービスはふたつの方法で提供可能だ。コンテンツ作成を支援するAIツールを使って自分でコンテンツを作成することもできるし、企業がAIを使って作成した既存コンテンツをレビューすることもできる。そのようなサービスの例としてScale AIが所有するOutlier(アウトライアー)があり、同社は現在フリーランスのAIコンテンツレビュアーをリモートで募集している。

初期投資にかかる費用:Grammarly(グラマリー)やHemingway(ヘミングウェイ)といった、ライティング・編集ツールの月額使用料、ChatGPT Proのサブスクリプション費用

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2. TikTok、YouTube、Instagram動画編集サービス

短編動画は、オンラインコンテンツの世界を席巻している。実際、LinkedInのようなソーシャルメディア企業を含む多くの企業が短編動画の制作を倍増させ、自社のプラットフォームの中核機能としている。2025年以降のマーケティング戦略では、不可欠な要素という位置付けだ。

インターネットに関われば関わるほど、私たちの注意力は低下する。それが、Instagramのリール、YouTubeのショートムービー、そしてLinkedInのショートムービーの人気につながっている。多くのブランドは、成長するためにフォロワーを巻き込む必要があることを知っているが、効率的に行うための時間や専門知識を持っていない可能性がある。

そこで、CapCut、Canvaのビデオエディター、Movavi、VNなどの無料または比較的安価なツールを利用する。短編動画の制作実績がある特定業界向けに、短納期のビデオ編集サービスを提供することで、独自のニッチを切り開ける。プロジェクトの複雑さにもよるが、動画1本あたり50ドルから250ドル(約7200円~3万5800円)を請求し、毎月10本のTikTok動画や毎月8本のInstagramリールなど、サブスクリプションとしてサービスを提供することで、安定した収入を見込むこともできる。

初期投資にかかる費用:ビデオ編集ソフトのプレミアム・サブスクリプションに最大30〜50ドル(約4300円〜7200円)。ドラッグ&ドロップで使えるウェブサイト構築ソフトを使ってポートフォリオを作成したり、無料オプションでGoogle ドライブやOneDriveにプロジェクトを保存してクライアントに見せたり、ソーシャルメディアのプロフィールに過去の実績を載せることもいいだろう。

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翻訳=江津拓哉

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