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2025.04.15 13:15

CBD社長が“CBD以外”に摂っているサプリ15選

Yuliia Ushakova / Shutterstock.com

(15)Lactobif 30(プロバイオティクス)

Lactobif 30は、乳酸菌・ビフィズス菌などを組み合わせた、総菌数30億CFU規模のプロバイオティクスサプリメントです。腸内フローラのバランスを整えることを目的とした製品で、腸の環境を整えることで栄養吸収や免疫サポートにも役立つ可能性があるとされています。

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● 腸内環境は“栄養吸収の土台”

腸は、栄養素の消化・吸収の場であると同時に、免疫細胞の7割以上が存在する重要な臓器でもあります。プロバイオティクスの摂取は、善玉菌の増加や腸内バリア機能の維持、便通の安定などに関する報告があり、健康な代謝活動の下支えとして注目されています(Ouwehand et al., Clinical Reviews in Allergy & Immunology, 2002)。

私は現在、Lactobif 30を1カプセル/dで摂取しています。サプリの種類が多くなるほど、「腸の吸収力」が体感に大きく影響してくると感じており、いわば“縁の下の力持ち”的な役割として継続しています。

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おまけ:バイオペリン(BioPerine®)※他サプリに少し入っているだけなので

バイオペリンは、黒胡椒(Piper nigrum)由来のピペリンという天然成分を濃縮・標準化した抽出物で、主に他の栄養素の吸収率を高める目的で使用されるサポート成分です。

特に吸収効率に課題のある成分(トランスレスベラトロール、アシュワガンダ、クルクミン、CoQ10など)と一緒に摂取することで、腸管からの吸収をサポートする働きが示唆されています。

● 栄養素の吸収率を高める機能性

ヒトで行われた研究では、バイオペリン(5〜20mg)を併用することで、クルクミンの吸収率が最大20倍、CoQ10やセレン、ビタミンB6などでも吸収が有意に高まったという報告があります(Shoba et al., Planta Medica, 1998)。

サプリメントにおいては、“成分そのものよりも、いかに吸収されるか”がパフォーマンスに直結するため、バイオペリンはまさに“吸収のブースター”といえる存在です。

私は現在、バイオペリンを10mg/dで他のサプリに入っていて摂取しています。特にNMNやレスベラトロールのような“効かせたい成分”を無駄なく届けるための隠れた重要アイテムです。

まとめ

このように、私はCBDというひとつの成分にこだわることなく、「細胞、脳、ホルモン、腸、肝臓」といった各分野にアプローチできる成分を日々のサプリ習慣に取り入れています。もちろん、すべての人に合うわけではないし、目的によっても選ぶべき成分は異なります。ただ、試行錯誤の先に見えてきたのは、「一つで完璧なサプリは存在しないが、組み合わせることで自分にとっての“最適解”に近づける」ということ。

そして、そんな中で改めて感じるのは、CBDもまた、僕にとって大切なピースのひとつであるということです。もともと悩んでいた過敏性腸症候群を調べるなかでCBDと出会い、今では起業するまでになっています。

今回は私の趣味のひとつであるサプリメントについて熱く書かせていただきました。もしこのような趣味性の強いタイトルでも人気がでたらたまに書いていこうと思います。ありがとうございました。

文=柴田耕佑

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