きちんとしつつ快適なニットという選択
ニットの快適さとテーラードジャケットのドレッシーさを併せもつニットジャケットは、成熟した男性のワードローブに加えておきたいアイテムのひとつだ。ロロ・ピアーナはカシミアとリネンを用い、ソフトな風合いとさらりとした清涼感を兼備する素材を使用。やや粗めのミドルゲージで編み立て、ニットらしいリラックス感も引き立てた。ノンライニングで軽さも申し分ない。ニット製のインナーとパンツを合わせたオールニットの装いなら、快適さも別格だ。
精緻にして温かみあるクラフト感を着る
一見では無地のブラックジャケット。だが、よく見るとフェンディがレザーアイテムで代々継承してきた「セレリア」のハンドステッチを模した同色ステッチが全面に施されており、精緻なクラフト感が漂う一着となっている。近づくと圧倒的な存在感があるので、ロゴ入りポケットがアクセントになったシンプルな白シャツや、無地のブラックパンツなど、ミニマルなアイテムをコーディネイトするのがバランスもいいはず。「セレリア」のハンドステッチ入りレザーバッグとのコーディネイトも洒脱だ。
着るたびに感じる力強い存在感
深みのある赤銅色が、これからの季節の強い日差しに映えるジャケットは、柔軟かつ清涼感に富むリネンコットン製で、夏まで快適に羽織れる。近くで見ると、ブラウンやレッド、ピンク、オレンジなどの多彩な色がミックスされたメランジカラーであることがわかり、遠目とは異なる印象を演出できるのが魅力だ。また裏地にはインディアンタペストリーから着想した、虎やヘナの花を描いたバンダナ柄のプリントライニングが施され、袖を通すたびに着る喜びを実感できる。抜群の存在感により、Tシャツにさらりと羽織るだけでスタイルが完成。
雄大な自然を表現した美しい日本の時計
世界的に評価を高めるグランドセイコーだが、その原動力となっているのが型打ち技法を用いたダイヤルの表現力。「エボリューション9 コレクションSLGH027」では、製造拠点となるグランドセイコースタジオ 雫石から見える雄大な岩手山を真上から見た姿をイメージし、放射状に広がる荒々しい山肌をクリアブルーの配色で表現している。搭載するのはハイビートとロングパワーリザーブを両立させた高性能キャリバー9SA5。華やかなジャケットの腕元で、悠久なる時間を刻んでくれるのだ。
襟を正して乗りたい先進の走りとフォルム
レクサスがラインナップする高性能BEV(バッテリー式電気自動車)「RZ300e」は、急速充電機能や大容量バッテリーによる599km(WLTCモード/18インチタイヤ装着時)もの航続可能距離を実現。そうした快適な機能性に加え、特徴的な「スピンドルボディ」をデザインに採り入れた精悍なエクステリアは、スタイリッシュなジャケットスタイルがよく馴染む。
エレガントに仕上げるテーラードのノウハウ
近年の人気の高まりにより、ラルディーニの看板アイテムのひとつとなっているニットジャケット。張りとコシのあるしっかりとしたコットンニット素材に加え、構築感のある立体的な肩周りや襟周り、ウエストシェイプを備え、エレガントに着こなせる。テーラードファクトリーが発祥である、ラルディーニのノウハウが生んだニットジャケットだ。


