起業家

2025.01.26 08:00

50代からの起業、人生の後半戦でも遅すぎることはない

OPOLJA / Shutterstock

起業にまつわる共通課題と、その克服法

1. 失敗への恐怖心

失敗するのではないかという恐怖心は、起業につきものだが、こうした恐れは、まさに成長しようとしている表れでもある。だから、恐怖心があったとしても、とにかく始めてみよう。人生が始まるのは、コンフォートゾーンの外に出たときだ。

2. 新しいスキルの習得

テクノロジーの進歩に怖気づくこともあるが、技術は身に着けることができる。成功を後押ししてくれるサポートはたくさんある。

3. 健康と体力の維持

ワークライフバランスを保ち、体力と健康が低下しないよう努めなくてはならない。しかし、健康的な習慣を取り入れれば、健康と体力の維持はいっそう楽になる。
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要するに、ビジネスを立ち上げて夢を叶えることに、遅すぎることなど決してないのだ。ビジネスの立ち上げに魅力や使命を感じているなら、試してみる価値は絶対にある。これまで積み重ねてきた経験や知識、情熱は、驚くようなことを成し遂げるための土台になるだろう。

いますぐ一歩を踏み出そう。どんな小さなことでもいい。アイデアを書き出したり、市場を調査したり、誰かにアドバイスを求めたりしてみよう。

どんな優れたビジネスであっても、始まりはたった1つの行動だった。あなたの行動も、そうした成果につながるかもしれない。
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forbes.com 原文

翻訳=遠藤康子/ガリレオ

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