
会社を辞めたくなった内省支援の第2位には、やりがいを感じさせた支援のダントツ1位だった業務や行動への振り返りサポートが入っている。ちょっとした行き違いで効果が反転してしまうため、内省支援は非常に難しい作業であることがよくわかる。

ALL DIFFERENTの最高育成責任者、根本博之氏は、「事前に内省支援の体制を構築するといいでしょう」と助言する。また、ひとりの上司や先輩で担いきれるものではなく、支援メンター制度や若手社員が定期的に相談できる場の提供など、組織的にカバーできる体制を作ることが望ましいということだ。
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