JURIN:そう受け取っていただいてるのは、私たちがナチュラルで自分らしくいるからだと思っています。私たちは、ある物事に対して「絶対こうだよね」とは言わないんです。もちろん、「こういうふうにすべきだよね」といった話もしますが、ワクワクする話も交えながら、それぞれが自分らしくお互いを尊重し合ってコンセプトを決めています。そういう態度を通して今のXGができたのかなと。先ほど「WOKE UP」を変化点と言っていただいたのは、実はすごく嬉しいコメントです。そこから、私たち一人ひとりがやりたいことを発信できた感覚があるので。「私たちらしくいる」ことが、ALPHAZもそれ以外の方々にも面白がってもらえている理由だと思っています。
竹田:誰もが予測不可能なことを自分たちで信じてるからこそ、その言葉には説得力があります。様々な体験を通して、目標、ゴール、自分のアイデンティティは流動的に変化していくこともあると思います。それを踏まえて、世界ツアーでの新たな目標や、グループとして、個人としての目指しているものはありますか?
JURIN:ネタバレになっちゃうので、今お話できることは限られてしまうんですが...... まだ今年が終わっていないにもかかわらず、みんなとの宇宙会談の中で「来年はもっとこういうふうにした方がいいね」「今年の反省点はこれだね」とすでに反省点が挙がっているんです。来年はXGにとって新たなチャプターの年にすべく、「こういうことができたら楽しいね」「こういうふうにしたらもっとうまくいくよね」とたくさんのアイディアを出し合っています。制作やクリエイティブなアイティアをより拡大して、形にして、バーッと皆さんにお届けしたいと思っています。来年もますます新しいことに挑戦していきたいですね。


