Close

Forbes JAPAN 会員登録で
3,000円分のギフト券が当たる!

PICK UP

記事が気に入ったら
いいね!しよう

LIKE @Forbesjapan

Forbesjapanを
フォローしよう

FOLLOW @Forbesjapan

米フォーブス発のニュースを配信

フォーブス主催の「Under 30 サミット」は今年で2回目の開催となる。
(Courtesy of herox.com)



フォーブスは30歳未満の若手起業家を対象に、賞金総額100万ドル(約1億2,400万円)の社会起業家コンテストを実施する。最終審査に残った5チームにはそれぞれ10万ドル(約1,240万円)、優勝チームには50万ドル(約6,200万円)の賞金が与えられる。

今回のコンテストは今年で2回目となるフォーブス主催の「Under 30 サミット」(2015年10月4日から7日にフィラデルフィアで開催)で最終選考が行われる。会場には全米から約2,000人の若手起業家らが集結する。

本コンテストは革命的なアイデアで社会にインパクトを与え、成長の可能性の高いビジネスに焦点を当てており、営利、非営利事業の双方を対象としている。ただし、これはビジネスプランを競うものではない。既に事業を行っていることが応募条件であり、賞金は有望な事業を加速させる目的で授与される。

本コンテストのパートナーとして資金提供を行うのは Charles and Lynn Schusterman Family Foundationや Case Foundation、 Pratt Foundation、 Keywell Foundationといった各種財団。さらに自身が起業家でもある Bob Duggan氏だ。

コンテストへの応募はHeroXのウェブサイトを通じて行われる。応募者はペンシルベニア大学の Wharton Social Impact Initiativeのチームによって審査され、9月上旬にセミファイナリスト6チームが発表され、10月の「Under 30 サミット」のメインステージで最終審査が行われる。


「本コンテストが若い社会起業家らに刺激を与え、彼らのアイデアを加速させるものとなることを期待しています」と、フォーブスのエディターで今回のサミットを運営するRandall Laneは述べている。

昨年の「Under 30 サミット」の起業家コンテストでは、マーケットプレイスの「Enrou」が優勝。世界の貧困の解決を目指す「Enrou」は賞金40万ドル(約4,940万円)を獲得し、その後サイトのアクセス数が5倍となる急成長を遂げている。

本コンテストへの応募締め切りは8月26日まで。応募書類は下記のURLから受け付けている。
https://herox.com/Under30

文 = フォーブスジャパン編集部 / 編集=上田裕資

 

あなたにおすすめ

合わせて読みたい