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2024.07.25 16:00

ラグジュアリーライフスタイルホテル「TIAD」が牽引する名古屋・栄の再生プロジェクト

名古屋随一の繁華街である栄地区において初めての高級ホテル「TIAD, Autograph Collection」が開業してから1年。総支配人室ディレクター・田口千浪が、変わりゆく栄への展望と、ホテルの魅力を解説する。


Tomorrow is Another Dayとは、映画『風と共に去りぬ』のエンディングの台詞としても知られている有名なフレーズだ。

この頭文字をとって名付けられたのが、「TIAD, Autograph Colleciton(以下TIAD)」。名古屋最大の商業地として発展してきた栄で開業1周年を迎えたばかりのラグジュアリーホテルである。

「このホテルを訪れたゲストの“明日”はきっと変わる。新しい気づきや考え方、習慣など新しい“明日”を手に入れていただきたいという想いから、名付けられました」。

そう語るのはこの6月に総支配人室ディレクターに就任した田口千浪だ。

再開発が進む名古屋・栄エリア

「栄は明治時代から官庁が置かれ、名古屋初の近代的な百貨店が開業するなど、昔も今も名古屋随一の繁華街です。ただこれまではラグジュアリーなホテルは名古屋駅周辺に集中し、このエリアにはありませんでした」
栄の繁華街情報にも精通したコンシェルジェ。

栄の繁華街情報にも精通したコンシェルジェ。

そこで愛知県と名古屋市は2030年代に東京~名古屋間で計画されているリニア中央新幹線の開業を見込んで、栄地区の再開発を推進。栄を「最高の時間と心地を提供」するエリアにすべく、ラグジュアリーホテルの誘致に乗り出した。高級ホテルを新設する事業者に対する補助金制度(高級ホテル立地促進補助金)を設立し、22年には「TIAD」を第1号事業として認定。23年の開業は今後も予定されているホテルオープンに先鞭をつけるかたちとなったが、中部電力MIRAI TOWERを中心にグリーンベルトとなっている久屋大通公園に面したロケーションも功を奏し、1年で早くも栄のランドマークとして認知され、今年新設されたミシュランガイドのホテルセレクションでは「1ミシュランキー」に選出された。

「名古屋では26年にスポーツの祭典であるアジア・アジアパラ競技大会が予定されており、海外からも多くの賓客をお迎えする予定です。名古屋駅周辺のホテルが名古屋のゲートウェイであるとすれば、行政と観光の中心地でもある栄の当ホテルは名古屋の歴史や文化を知っていただける場所。ここに来れば名古屋のすべてがわかるようなシンボルでありたいと考えております」
全150室 はすべて50㎡~と広々。10種以上のルームデザインがあるた めリピート客からも好評。スイートルームには東海地方初と なるバトラーサービスを導入したことも話題に。

全150室 はすべて50㎡~と広々。10種以上のルームデザインがあるた めリピート客からも好評。スイートルームには東海地方初と なるバトラーサービスを導入したことも話題に。

「TIAD」は人で選ばれるホテル

ではこの「TIAD」とはどんなホテルなのか。その魅力を知る一助となるのが「オートグラフ コレクション」というホテルブランドだ。マリオット・インターナショナルが擁する30以上ものブランドのなかでも一際ユニークな「オートグラフ コレクション」は、個性豊かで明確なビジョンやストーリーをもつホテルに冠されるホテルブランドとして知られている。「TIAD」も現在日本に5カ所しかない「オートグラフ コレクション」のひとつとして認定されているが、その特異性として田口はまず、東海地方で唯一だというバレーパーキングに始まり、すべて自社経営のため食材調達に圧倒的な自信をもつ館内3カ所のレストランやラウンジ、さらには中部電力MIRAI TOWERを水面に映し出すインドアインフィニティプールなど、ほかでは味わえない唯一無二のエクスペリエンスを挙げる。
中部電力 MIRAI TOWERを水面に映し出すインドアプールは予約制。

中部電力 MIRAI TOWERを水面に映し出すインドアプールは予約制。

「施設やホスピタリティに一流のクオリティが担保されているのは言うまでもないことながら、そのうえで強調したいのが『TIAD』が“人で選ばれるホテル”であるということ。これまで多くのゲストの重要なシーンに立ち会ってきました。ウエディングはもちろん、重要なビジネス・カンファレンスやサプライズでのプロポーズ……そのすべてに『TIAD』のスタッフは一丸となって全力で向き合ってきました。ホテルの社員ポリシーのひとつにマルチタスクを目指すというものがあり、若いスタッフを含め比較的短期間でジョブローテーションしていくのですが、その多様な経験により、ゲストのニーズをお声がけされる前に察知して、能動的に行動できるようになっていると自負しております」
三河 の鯛や長良川の鮎、契約農家からの野菜など食材にも恵ま れた土地柄を活かして、料飲施設はすべて自社で運営。

三河 の鯛や長良川の鮎、契約農家からの野菜など食材にも恵ま れた土地柄を活かして、料飲施設はすべて自社で運営。

冒頭の『風と共に去りぬ』の台詞に戻って、「明日は明日の風が吹く」と訳されることの多いTomorrow is Another Dayだが、「TIAD」の見据えている“明日”はそんなノンシャランな“明日”ではない。ゲストひとりひとりに向き合い続け、最高のエクスペリエンスを提供することで、新たな視点や活力を得てもらうためのプロアクティブな“明日”である。そしてその一日は名古屋、栄という街にとっても新たな幕開けとなるに違いない。

TIAD, Autograph Collection
https://hotel-tiad.com/


たぐち・ちなみ│ホテルやブライダルビジネスほかホスピタリティ業界に長く従事し、2024年6月「TIAD, Autograph Collection」総支配人室ディレクターに就任。



名古屋と「TIAD」の“明日”への期待

愛知・名古屋 アジア・アジアパラ競技大会組織委員会事務総長
村手 聡

名古屋は2026年のアジア・アジアパラ競技大会を契機に、スポーツはもちろん、産業、観光、文化などあらゆる分野にわたって国際的なハイレベルの交流が格段に増加し、国際都市としての価値を高めていくと思います。愛知県・名古屋市では、この大会を地域のブランド力向上の絶好の機会ととらえ、国際会議や海外の富裕層旅行者の増加を目指し、高級ホテルの誘致に取り組んでおります。この補助制度適用第1号である「TIAD」の誕生により、栄エリアの国際観光面の魅力は一層高まることでしょう。「TI AD」には、国籍や障がいの有無などにとらわれない多様な来訪者の交流の場となり、地域のブランド力向上の象徴としての役割を担っていただければ、と期待しています。


マリオット・インターナショナル日本・グアム担当エリアヴァイスプレジデント
カール・ハドソン

マリオット・インターナショナルでは50以上の国と地域でもっとも魅力的な場所に佇む300以上の独立系ホテルを「オートグラフコレクション」として認定しています。それらに共通するのはどのホテルも、はっきりとしたビジョン、精神、そして個性的な唯一無二のストーリーにインスパイアされた情熱に満ちたホテルであること。「TIAD」もその精神にのっとり、名古屋の豊かな歴史と文化遺産、産業とモダンなラグジュアリーを融合させ、ゲストにほかでは味わえない没入感あふれる独特のエクスペリエンスを提供しています。今後も愛知県や東海地方でトップクラスのホテルとして確固たる地位を築き、ビジネスや観光で名古屋を訪れる方々を魅了していくことでしょう。
久屋大通公園の新緑を臨むテラスも人気スポット。

久屋大通公園の新緑を臨むテラスも人気スポット。


TIAD, Autograph Collection
https://hotel-tiad.com/


Promoted by TIAD, Autograph Collection | text and edited by Miyako Akiyama | photographs by Yuji Kanno