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世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

投資家そしてハワードヒューズ会長のウィリアム・アックマン(右)と、
CEOのデビッド・ワインレブ(左)


「もの言う投資家」は、バフェットに憧れる

人呼んで「もの言う投資家」。
だが、強気な態度や強引な企業買収のイメージから、世間の印象は必ずしもよくない。

ウィリアム・アックマン(写真右)は、その代表格として、ダニエル・ローブやカール・アイカーンと並んで知られている。当の本人は、彼らと同じと見なされることが面白くないようだ。
「我々はアイカーンとは違うよ。売り抜くことが目的ではなく、長期的な視点で投資しているからね」

そして、“企業の乗っ取り屋”のイメージを変えたいという。理想は、ウォーレン・バフェットだ。

バフェットは投資の傍ら、経営が苦しい企業を自身が経営するバークシャー・ハサウェイ傘下に収め、立て直すことに成功してきた。

アックマンも彼に倣ならい、投資先の不動産開発業者「ハワードヒューズ」の会長に就任。友人のデビッド・ワインレブCEO(写真左)と、ニューヨークやハワイで持続可能な都市開発を進めている。

投資と経営で、会社と社会を育てる―。新たな挑戦が始まる。

フォーブス ジャパン編集部 = 文  ジャメル・トッピン = 写真

 

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