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2024.01.11

一人でも多くの人に、一歩踏み出すきっかけを。アサインのキャリア支援とは

終身雇用が崩壊した現代では、企業ありきではなく自分自身でキャリアを歩む必要がある。しかし若手人材が自ら自身の可能性を見つめ直し、未来を描くことは難しい。彼らに対して、40万人のキャリアデータと3,000人以上の支援実績から生まれた若手向けのキャリア支援で急速な成長を遂げているのがアサインだ。

同社はどのようにして若手のキャリアをサポートするのか。今回は関西支社長の甲斐祐太と、シニアエージェントの高木土筆の2名に、アサインの独自戦略について聞いた。


転職がより身近になった昨今、しかしいざ自分のこととなると勇気が必要だ。20〜30代の若手となると、キャリアを見極める目をもつこと自体が難しい。社会人経験豊富なビジネスパーソンが、自分の未来設計に親身になって取り組んでくれたらどんなにいいだろう。そんな近年の転職市場の課題を、人と技術の両輪でサポートするのがアサインである。

同社の掲げるコーポレートビジョン『人の個性や可能性を発揮することをサポートする』はどのように実現しているのだろうか──。

目の前の転職支援だけでは、キャリアをサポートできない

「働き方改革が進み、ジョブ型雇用や副業など、キャリアの選択肢はとても多くなりました。その一方でキャリアは不可逆的なリスクをはらんでいるからこそ、早期からしっかりとキャリアに向き合う必要があります」

そう現在の転職市場を分析するのは、野村證券からアサインに参画し、創業メンバーとしてエージェント事業を形づくった一人である高木だ。

「キャリアに対して漠然とした不安を抱える一方で、どのように先を見通したら良いかわからない。
私自身も新卒で入社した会社で先のキャリアが見えなくなり、A4用紙3枚にびっしりとこれまでの人生やこれから何をしたいかを書き出したことがあるんですよ。それでも自分はどういう人なのか、将来何がしたいのかはっきりとは分かりませんでした。私に限らず、求職者の方からも同様の悩みをご相談いただきますし、それほど自らの将来に目を向けるのは難しいと思っています」

ゴールが見えない状況で転職をすることがいかに難しいか。この真実を理解しているからこそ、アサインは将来像から逆算してキャリアプランを描くという。

アサインが提案するキャリアプランは「価値観」を軸にしている。価値観とは「好き」で「得意」なことが詰まったものであると定義しており、それぞれ異なる価値観を生かすことでより良いキャリアにつながるのだという。
高木土筆 アサイン シニアエージェント

高木土筆 アサイン シニアエージェント

前職の大手飲料メーカーではCHRO直下で人材育成の経験を積み、現在は関西支社長として活躍する甲斐が続ける。

「誰もが異なる価値観と無限の可能性をもっており、それらを生かし自分らしく挑戦し、活躍している姿は素晴らしいと素直に感じています。特に仕事は人生の長い時間を使うものだからこそ、一人ひとりが自らの価値観を存分に発揮できたら人生の豊かさにもつながるのではないかと考えています。

しかし、普段の生活のなかで何が自分の強みで、それを生かしてどのように可能性を広げられるか考える時間をもてている人はほとんどいません。アサインのエージェントが求職者との5~6回の面談を通して、その人しかもちえない『5,000点』の強みを探すのはそのためです。自分自身で認識できている人は多くはありませんが、誰しも他の人では到底手に入れられない突出した強みをもっているものです。だからこそ、価値観を軸にキャリアを描くことで、やりたいと思える領域を見つけ、強みを発揮しながら、キャリアをつくることができるのだと考えています」

一人でも多くの人にキャリアの可能性を知ってもらうための『ASSIGN』

アサインは、キャリアに悩み向き合う人々のために、エージェント事業とテクノロジー事業の2つを同時展開している。エージェント事業は転職希望者一人ひとりに中長期で伴走し、オーダーメイドで支援していくスタイル。その一方で同社はテクノロジー事業として、若手ハイエンド向けの転職サイト『ASSIGN』の運営を行っている。エージェント事業を展開する企業のなかで、自社の転職サイトをもつ企業は多くない。『ASSIGN』は同社にとってどのような意味があるのだろうか。

「エージェント事業では、転職ニーズが顕在化された方からのご相談が多くなりますが、一方で転職サイトの『ASSIGN』では、転職の意向に限らずどんなタイミングでもユーザーのキャリア形成のサポートができます。

例えば、自分にはどういった可能性があるのか見出せない人には、経歴と価値観から導き出されるキャリア診断が一歩踏み出すきっかけになるかもしれません。営業の実力をもっと高めて将来の選択肢を広げたいと考えている営業職の方には、新規開拓営業戦略やパイプライン管理について学べる動画学習機能やコラムが役に立つかもしれません。転職活動を本格化させたいと思えば、シームレスにエージェントとの面談につなげる機能もあります。

たとえ転職をしなかったとしてもキャリアは続いていきます。私たちエージェントではなかったとしても『ASSIGN』がキャリアに伴走し、ユーザーに価値を提供できればと考えています」(高木)

また、『ASSIGN』があることでエージェント事業にもシナジーが生まれる。これまでに蓄積されたキャリアデータがアサインのエージェントの支援品質を支えているのだという。アサインに相談したすべての人のキャリアを前に進めるために、アサインは提供価値を磨く姿勢に余念がない。

なぜ今、関西支社を立ち上げたか

アサインは若手ハイエンド特化の支援であることを標榜する。甲斐にどういった求職者がターゲットになるのかを聞くと、意外な答えが返ってきた。

「私たちがサポートするのは、『キャリアに真剣に向き合うすべての人』です。求職者の職種、経歴や居住地に制限されることはありません。アサインのキャリア支援を必要としてくださる方の期待に応えるべく、昨年関西支社を立ち上げました。

コロナ禍を経てオンライン面談が主流になった今、なぜ関西支社を立ち上げたのか。その問いには、関西支社やこれから立ち上げる地方支社が、3~5年後を見据えたときに大きな意味をもつと確信しているからだと答えます。

住む場所が違えば、仕事観も違います。求職者のバックグランドや考えを理解するためには、その土地を知っている必要があります。求職者はあらゆる面において自分たちと共通認識をもっている人に支援してもらいたいと考えているからです。だからこそ、私たちのキャリア支援の広がりに合わせて、それぞれの土地に支社があることは意味があることなんです。

また、人が育つのは簡単ではありません。長い時間がかかるものです。しっかりとエージェントを育て、私たちに期待いただいている一人ひとりの求職者、クライアント企業との信頼を築いていくために、このタイミングで始めることが重要でした」
甲斐祐太 アサイン 関西支社長

甲斐祐太 アサイン 関西支社長

転職して終わりではない。その先で担うエージェントの役割とは

最後に二人に将来展望を聞くと、まず高木が口を開いた。

「すべての求職者の個性や可能性が発揮されることをサポートしたい。一度の転職ではなく中長期で求職者のキャリアに伴走するからこそ、深い信頼関係を築くことができます。だからこそ、大きな挑戦になるような意思決定を後押しすることができますし、私を信じて一歩踏み出し、個性や可能性を発揮することに挑戦してもらえると思います。

私自身もまだまだ自分の可能性に挑戦している途中ですが、私がキャリアに挑み続ける姿を見せ続けることで『キャリアは変えていけるんだよ』と伝え続けたいと思います」

甲斐もまた、明るい表情で将来展望について話を続ける。

「転職はゴールではありません。本当に難しいことはキャリアを実現させることです。継続することの難しさも壁にぶつかったときに乗り越えることの難しさも私自身身よく理解しています。そういった苦難に直面したときに、転職活動時にお渡ししたキャリアプランシートをもとに今何をしなくてはいけないのか整理をすることもあれば、キャリア市場からみて何が強みであるかを再確認し、それをどのように生かしていくか共に考えることもあります。

エージェントという存在が側にいることで、求職者の可能性を広げる。簡単ではありませんが、私のキャリアをかけて挑戦することには意味があると思っています」


甲斐祐太(かい・ゆうた)◎飲料メーカー営業職を経て、CHRO直下の育成戦略プロジェクトにおいて組織形成・人材開発に従事。アサイン参画後は、一貫して営業経験者のキャリア支援を行う。また、関西支社長として、組織設計や育成方針の策定なども行う。

高木土筆(たかぎ・つくし)◎野村證券で複数の大型案件を経験し、財務アドバイザリー経験後にアサインに参画。金融セクターの責任者として、若手から部長クラスの営業経験者まで幅広い人材のキャリア支援に従事。IT/WEB・人材業界企業とのコネクションにも強みをもつ。

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Promoted by アサイン | Text by Ryoichi Shimizu | photographs by Shuji Goto | edited by Akio Takashiro

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