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2023.11.21

あの名門「メゾン マム」が大切な人だけに贈ってきたシャンパーニュ「RSRV」

1827年の創業以来、「Only the Best~最高のシャンパーニュだけを~」を追求してきたシャンパーニュブランド「メゾン マム」。その最高級レンジのシャンパーニュである「RSRV」シリーズが、年末のホリデーシーズンへ向け、注目を浴びている。


師走の声を聞くころ、そろそろ気になりだすのがお歳暮だ。

古来より年末になると日頃からお世話になっている人に感謝の気持ちを伝えるための「歳暮回り」という行事が行われており、その時に手土産を持参することが多かったことから、その贈り物のことを「お歳暮」と呼ぶようになったのだそうだ。

ということは日本だけの習慣かと思ったら、そうでもないよう。たとえば英国にはホリデーシーズン前に「大切な人と美味しいものを召し上がれ」という気持ちを込めて、お世話になった人に食品の詰め合わせを贈るクリスマスハンパーという習慣がある。

一年の節目にギフトを贈るのは洋の東西を問わず、万国共通の習慣のようだ。

 年末の会食でどんなシャンパーニュをオーダーするか? そこにもセンスとスキルが問われる

また、ビジネスシーンにおいては年末の会食セッティングに忙しくなるシーズンでもある。

今年はパンデミック期間を終えての初めての年末ということもあり、数年ぶりに忘年会を行う企業も多いとか。年が改まる前にお世話になった方とテーブルを囲み、日ごろの感謝を伝えながら一献傾ける接待や会食は、ビジネスパートナーとのボンディングを深めるためにも大きな意義をもつ……と、師走のビジネスパーソンは何かと気ぜわしい。

年末にどんなギフトを贈るか? そしてどんな会食をセットするか? そのセレクトにはセンスがおおいに問われるところだからだ。

「メゾン マム」が親しい友人やVIPのために贈るため、秘蔵していたシャンパーニュ「RSRV」

フランス、シャンパーニュ地方で1827年に創業以来、「Only the Best 〜最高のシャンパーニュだけを〜」というメゾンの理念を大切に受け継ぎながらも、たゆまぬ先進性を追求してきたシャンパーニュブランド「メゾン マム」もまた、大切な友人やVIPたちにギフトとしてシャンパーニュを贈ってきた。

伝統的なクラフトマンシップと革新的なアプローチを尊重してきた「メゾン マム」らしく、ブドウのセレクトから醸造方法、そしてラベルのデザインまでこだわりぬいた、とっておきのシャンパーニュ「RSRV」である。

グラン・クリュ(特級畑)だけでつくられる最高級レンジのシャンパーニュ


もともとは親しい人のためにリザーブしておく、という意味の識別コード「RSRV」

「RSRV」とは、メゾンが親しい友人やお世話になった方、VIPなどに贈るために、とくに傑出したシャンパーニュを「RESERVE」の略で「RSRV」として取り分けておいた識別コードが由来となっている。

つまりは通常では流通しない秘蔵品だったというわけだが、その味わいが評判となり、メゾンは2016年以降、彼らが誇る最高級レンジのシャンパーニュにその名を名付け、数量限定ながら一般にも販売されるようになった。

この「RSRV」が他のシャンパーニュと一線を画している点はまず圧倒的なクオリティにある。第一に、原料であるブドウに注目してみよう。「メゾン マム」所有のブドウ畑はすべての畑が、シャンパーニュ地方でもトップクラスのブドウを生産するとされる8つの村(アイ、ブジー、アンボネ、ヴェルジー、ヴェルゼネ、マイイ、アヴィズ、クラマン)に位置しており、そのうちの160ヘクタールがグラン・クリュ(特級畑)に格付けされている。

「RSRV」に使用されているブドウはこのグラン・クリュからさらに厳選された30ヘクタールの畑から収穫されたブドウのみ。それも、シャンパーニュの骨格とキャラクターを顕著に表現するシャルドネとピノ・ノワールのみを使うという徹底したこだわりだ。
「メゾン マム」のブドウ畑
 
次に、その造りについても注目してみよう。「RSRV」に使用されるブドウの一部は1843年から使われている圧搾機で丁寧に搾られ、また一部の果汁を12度以下(通常のシャンパーニュは15度~21度)でゆっくりと低温発酵。

アッサンブラージュについても、テロワールをもっとも豊かに表現できたクリアワインをブレンド。3~10年に渡って長期熟成させ、豊かで複雑味のある香りと味わいをつくりだしている。
「RSRV」のフルラインナップ。左より、ブラン・ド・ノワール、ロゼ・フジタ、ブラン・ド・ブラン、4.5、キュヴェ ラルー

さらに、この「RSRV」の4文字が自然に目に飛び込んでくるような現代的なデザインのエチケットにも物語が隠されている。

前述したように「RSRV」は「RESERVE」の略だが、この4文字をシンプルに、かつパワフルなメッセージとして表現したのは気鋭の仏人デザイナー、トーマ・エルベだ。

エチケットの右上を少し折り返したかのようにデザインしているのは、かつてメゾンが友人たちにシャンパーニュを贈っていた際に、添えたカードの右上がわざと折ってあった名残りを表現しているのだそう。なんとも洒落ているではないか。 

ラベルの右上が折り返されたかのようなデザインにもまた、エピソードが秘められている

年も改まろうとする季節に「RSRV」を贈り、また「RSRV」で一席設けてはいかがだろう。そのどちらの「RSRV」にも込められているのは日頃の感謝、そして“RESERVE”=あなたは私にとって特別な存在です、という大切なメッセージである。

ストラクチャーをまろやかにするため一部の果汁を木樽で発酵させ、まろやかなストラクチャーが特徴の「メゾン マム RSRV 4.5」。セパージュはシャルドネ40%、ピノ・ノワール60%、熟成期間最低4年。オープン価格

 一部の果汁を12度以下の低温で発酵させ、みずみずしいアロマとクリーミーなテクスチャーをあわせもつ「メゾン マム RSRV ブラン・ド・ブラン」。シャルドネ100%、熟成期間最低3年。オープン価格

「RSRV」が楽しめるレストラン

●富麗華
有名な中国飯店グループの中でも最もプレミアムな位置づけにあり、伝統的かつ洗練された上海料理と広東料理の両方を楽しめる高級中国料理店。秋~冬には上海ガニを目当てに遠方からゲストが訪れることも。

東京都港区東麻布3-7-5 
03-5561-7788

●乃木坂しん
銀座やパリの星付き名店で研鑽を重ねた料理人、石田伸二と、ソムリエ、飛田泰秀がタッグを組んで16年オープン。日本の豊かな食材で織り成される会席料理とワインのペアリングが美食家を惹きつけてやまない。

東京都港区赤坂8-11-19 エクレール乃木坂1F 
03-6721-0086

●NK
09年よりミシュランの星を獲得し、多くの名店を擁する「石かわ」グループから20年にオープン。季節のおまかせコース14品には、日本料理とフレンチ、中華の要素が取り入れられ、イノベーティブなプレゼンテーションも美しい。

東京都新宿区神楽坂5-37 相良ビル1F
050-3138-5225


問い合わせ先
ぺルノ・リカール・ジャパン
TEL. 03‐5802-2671

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