米金融大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEO(Tom Williams/CQ-Roll Call, Inc via Getty Images)
米金融大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEO(Tom Williams/CQ-Roll Call, Inc via Getty Images)
米金融大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は2日、人工知能(AI)の普及により、次世代の労働者は週3日半しか働かなくなるとの見解を示した。
ダイモンはブルームバーグTVとのインタビューで、AIはすでにJPモルガン・チェースの従業員によって広く利用されており「会社に大きな価値」をもたらしていると説明。AIが人間から一部の雇用を奪うことは「もちろん」起きるとしつつも「テクノロジーは常に雇用を置き換えてきた」と指摘した。JPモルガン・チェースは、AIによって職を失った人々を「再配置」する意向だという。
ダイモンは4月の株主宛て書簡で、AIを「わが社の将来の成功に不可欠なもの」と呼び、AIに関するセクションも特設。同社がAIの使用方法を300通り以上特定していることを明らかにしていた。
(
forbes.com 原文)
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