契約の金銭的な条件は明らかにされていないが、ふたりはこの契約でFTXの株式も受け取っており、ブレイディは約110万株、ブンチェンは約69万株を取得していたことが破産文書の記載で判明している。フォーブスの推定では、仮想通貨の価格下落やFTXの崩壊前の時点でそれぞれ4500万ドル、2500万ドルの価値があった。
とはいえ、ブレイディには今後も多彩な活動が控えている。今週は自身がプロデュースし、出演したパラマウント・ピクチャーズの映画「80 For Brady」が劇場公開される予定だ。また昨年5月には、FOXスポーツと10年間の解説者契約を結んだとも報じられている。
(forbes.com 原文)


