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2022.05.28 13:30

いくつになっても自分の足で歩いていく、歩行専用トレーニングサービスwalkeyがローンチ

Forbes JAPAN編集部
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渡辺氏は「ラボも専用のトレーニングデバイスを使うため、広い施設や大がかりな設備が必要ない」と説明。すでに2021年10月、自由が丘(東京都目黒区)に1号店をオープンしており、4名のトレーナーが所属している。ラボは2025年までに5店舗まで増やす計画で、会員は2000人を見込んでいるとのこと。

トレーナーはwalkeyが独自に作成したカリキュラムを受けており、70以上のチェックポイントを用意し、利用客に合わせた適切な指導が行えるようになっている。自宅では、スマートフォンやタブレットから専用のアプリをみながらトレーニングを行う。アプリではカラダの動かし方などを動画でチェックできるので、正しい方法でトレーニングができる。


左からQUANTUMの取締役共同CEO川下和彦氏、walkey代表取締役社長の渡辺達哉氏、朝日インテック代表取締役社長の宮田昌彦氏、walkeyのトレーニングや機器の監修を担当した齊藤邦秀氏

料金は「ベーシックプラン」で月額2万5000円(税別)。これには専門のトレーナーによる歩行チェックとパーソナルレッスンに加えて、トレーニング機器レンタルとアプリ利用料が含まれています。また利用客の要望に合わせて数種類の料金プランも用意している。

渡辺氏は本サービスについて「歩行を学び、楽しむ場としてイベントや情報発信を行うコミュニティとしても発展させていきたい」と話しています。

現在のところ、本サービスは東京都内で提供されているが、ラボ自体の設立は簡単で、機材も大がかりでないため、小規模なコミュニティースペースでも行うことができる。今後は専門のトレーナーの拡充やフランチャイズ制の導入、介護施設との提携などにつなげられれば、事業として広がりを感じさせるサービスだ。

文=中山智 編集=安井克至

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