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Photo Courtesy of Manhattan By Sail’s Shearwater






ニューヨーク観光といって、二階建てバスであちこち見てまわるというのは、あまりにお上りさんだ。ビッグアップルを堪能するには、そんなありきたりな乗り物より、もっと面白い手段があるのをご存知だろうか。船で、自分の足で、空から、車から、あるいはもっとクリエイティブな方法もある。これからご紹介する5つのアイディアは、あなたの次のニューヨーク旅行を忘れられないものにしてくれるだろう。


船で
船を使えば、ニューヨークの新たな一面を見ることができる。とは言っても、いかにも観光っぽい二階建てのハドソンクルーズのことは忘れよう。「マンハッタン・バイ・セイル」の「シアーウォーター・ツアー」では、82フィートのヴィンテージ帆船に乗る。「サンセット・セイル」では、街に灯がともっていく美しい景色が眺められる。90分間の「デイタイム・スタチュー・セイル」に乗るのもいい。マンハッタンのスカイラインを存分に楽しめるだろう。すべてのプランにはキャッシュオンデリバリーのバーが付いているが、もっと楽しみたいのなら、日曜日の「オープンバー・シャンパーニュ・ブランチ・セイル」を予約するといい。優雅にシャンパーニュ・グラスを傾けながら、素晴らしい景色を楽しむことができる。

Classic Car Club, Photo Courtesy of Classic Car Club

車で
車でニューヨークを観光する方法には、いろいろある。いつものように、メンバーカードを持つレンタカー屋に行き、車を借りる。もしくは、運転手付きリムジンカーを雇って観光する手もある。だが、もっとユニークな経験をお望みなら、「マンハッタン・クラシックカー・クラブ」に入会してみてはいかがだろう。ジェームズ・ボンドのように2007年型アストン・マーティンV8ヴァンテージを運転してみたいと思わない? 2014型ポルシェ911 GT3のハンドルを握ってみたいと考えたことは? この会員制のカークラブでは、こうしたハイエンドなスーパーカーをレンタルすることができる(メンバーシップには3段階ある)。1日だけでもいいし、週末だけ、あるいはスケジュール次第ではもっと長く借りることも可能だ。


空から
もちろん、ラガーディア空港に着陸するとき、ちょっとばかりニューヨークの街を見下ろすことができる。だが、もっとよく見たいというのなら、「ニューヨーク・ヘリコプター」のツアーを申し込むといい。このツアーは唯一、空からセントラルパークや自由の女神、ヤンキー・スタジアムなどニューヨークを象徴するランドマークを眺められるもの。さらに、間違いなく一番クールなアングルから、エンパイア・ステート・ビルの写真が撮影できるだろう。どのフライトも(所要時間15分〜25分)、ダウンタウンのピア6にあるマンハッタン・ヘリポートから離陸するが、そこからどこに飛ぶかはあなた次第だ。


アートを通じて
面白いことに、ニューヨークを見たいと思ったら、ニューヨーク市美術館のホールを散策するだけで事足りる。スコットランド生まれの作家、ヘンリー・コリンズ・ブラウンによって設立された私立美術館は、この街で見過ごされたり忘れられたりしている部分(例えば19世紀の海運美術)に脚光を当て、再び生き返らせている。ぜひご覧頂きたいのが、ホールに飾られている1830年代から第一次世界大戦初期までの市民の生活を描いた絵やスケッチ。新しいティファニーファンデーションギャラリーの「裕福なニューヨーク」展で、かつての富裕層の暮らしがどんな風だったのかを見るのもよし。2014年10月15日〜2015年2月の間で開催されている「リアリティーの集合:ジェフ・チアンーシン・リオのニューヨーク」展で驚嘆するのもよし。台湾出身のアーティストが、ハイパー・リアリスティックな巨大サイズの写真で、ニューヨークの5区を写している。


徒歩で
セントラルパークやそれに続くハイライン、ウェストヴィレッジのような中心スポットを歩き回るだけでも、iPhoneに夢中で急ぎ足の人たちが見逃している面白い風景には出会えるはずだ。だが、街のディテールにもっと出会いたい人は、「レヴィーのユニークなニューヨーク」というツアーをスケジュールに入れてみよう。これは家族経営のツアーで、過剰なほどに面白く、そしてめったにないような小旅行を運営している。エリアのルーツであるアイルランド文化(ビール、詩、そしてボクシング)や軍隊の歴史、建築、そして食文化に触れるために、歩いて回ろう。もう少し冒険が欲しければ、自転車ツアーで郊外の公園などを散策することも。


5 Unique Ways To See New York City
 

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