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音楽、メディア、エンターテインメントビジネスを担当。

Photo by Andrew Goodman/LP5/Getty Images for TAS

5月5日、東京ドームを皮切りに始まったテイラー・スウィフトの世界ツアーは、年末のメルボルン公演までアジア、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアをまたぎ75日間以上行われる予定。

興行業界誌のPollstarは今回のツアー収入で「テイラーはいよいよ年間1億ドル稼ぐミュージシャンになった」と伝えた。同誌によれば、ツアー1回あたりでテイラーは250万ドル近く稼いでいる。

チケットの売り上げと、関連商品の売り上げの強さでテイラーはスタジアム級のスターになった。22日、テイラーはバトン・ルージュの収容人数10万人のLSUタイガー・スタジアムで公演した。彼女はフィラデルフィアのリンカーン・フィナンシャル・フィールドやシカゴのソルジャー・フィールドなどのNFLスタジアムでもツアーを行う予定で、こういった会場はビョンセとジェイ・Zが昨年一晩だけライブを行ったような場所だ。テイラーは年間1.15億ドルも稼ぎ、これを上回る記録は過去に6.2億ドルの収入があったDr.ドレだけだ。過去3年間ではソロのミュージシャンではマドンナだけが年間1億ドル稼いでいた。

ニューアルバムの名を冠した「1989ツアー」により、テイラーはU2やストーンズのようなミュージシャンの仲間入りを果たすだろう。

文=ザック・オマリー・グリーンバーグ(Forbes)/ 翻訳編集=遠藤京子

 

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