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Forbes JAPAN Web編集部


店頭POPでも、CO2や水の排出量といったアイテムごとの環境負荷を学べるように工夫した。

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創業時より「インターネットの力で個人と個人をつなぐことで、資源を大切にし、世界中の人々が豊かに暮らせるように」というミッションを掲げてきたメルカリ。

独自に「プラネット・ポジティブ」という言葉をつくり、グループ全体でこれを目標にしている。プラネット・ポジティブとは、限りある地球資源を世界の人々と、次の世代と、そして地球上のあらゆる生命と共有し、環境課題の解決に寄与することだ。

田面木宏尚CEOは、「メルカリを使ってモノを循環させていくことで、環境負荷を減らすことができます。サステなストアのような啓発活動を通じて、消費行動をもっとサステナブルにしていきたい」と話した。

「サステなストア」のオープン期間は11月25日〜27日。事前予約制で、1日140人の来店を見込む。なお、全国からも購入できるように、同時にオンライン店舗(メルカリショップ内)でも販売する。

文=田中友梨

メルカリサステナブル

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