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for Startups,Inc.運営のSTARTUP DB編集部による連載


oVice


調達額:18億円
調達先:Eight Roads Ventures Japa(リード) / DGインキュベーション / DGベンチャーズ / MIRAISE / One Capital / ジャフコグループ
備考:シリーズAラウンド / ファーストクローズで14億円、セカンドクローズとの合計で18億円の調達

リモートワークや交流会向けのバーチャルスペースサービス「oVice」を運営するスタートアップ。

「oVice」は、現実世界とオンライン双方のコミュニケーションの利点を兼ね備えた次世代のコミュニケーションツール。

2次元のバーチャル空間をベースにしており、自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる。

自分のアバターに近い声は大きく、遠い声は小さく聞こえ、偶然聞こえてきた会話に簡単に参加できるので、会話の中で生まれたアイデアを形にしやすい環境が整っている。

画面共有やビデオ通話機能、施錠できる会議室機能も備えている。2021年8月末までの導入企業は1200社以上、スペース発行数は9000件以上におよぶ。
2021年9月には、Eight Roads Ventures Japanをリード投資家とし、既存株主・新規投資家を引受先とした第三者割当増資により、シリーズAラウンドでの18億円の資金調達を発表。

今後、海外への展開をさらに加速させるとともに、アフターコロナのハイブリッド勤務でも快適な「oVice」の使用を実現すべく、開発を進めていく。

文=STARTUP DB

資金調達
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