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for Startups,Inc.運営のSTARTUP DB編集部による連載


タイミー


調達額:53億円
調達先:Kadensa Capital / Keyrock Capital Management / Seiga Asset Management / みずほキャピタル / みずほ銀行 / グローバル・ブレイン / シニフィアン / 伊藤忠商事
備考:シリーズDラウンド / 40億円の第三者割当増資と13億円の借入(ファイナンス枠を含む)の実施 / 伊藤忠商事とは資本業務提携 / シニフィアンとみずほキャピタルはTHE FUNDを通じて、グローバル・ブレインはKDDI Open Innovation Fundを通じて出資 / その他、大手金融機関からの融資を含む

スキマバイトアプリ「タイミー」を運営するスタートアップ。

「タイミー」は、人手が足りない飲食店などのお店と、暇な時間を有効活用したい人たちをマッチングするサービス。働き手は応募や面接がなく、働きたい案件を選ぶだけですぐに働くことができ、勤務終了後すぐに報酬を受け取ることができる。

2021年8月には、日本全国で約190万人以上に利用されており、4万以上の事業所が同サービスから人材を確保している。

同社はその他、旅気分で働きながら現地の人とふれあい“第二の故郷をみつける”ことができるワークシェアリングサービス「タイミートラベル」の提供も行っている。

2021年9月には香港を拠点とするKeyrock Capital Managementをはじめとした海外機関投資家や、伊藤忠商事などを引受先とする合計40億円の第三者割当増資を実施。

また、みずほ銀行を中心とした大手金融機関から合計13億円の借入を実施し、総額約53億円の資金調達を行った。

今回の調達資金は、プロダクト開発や顧客基盤・ユーザー基盤拡大に向けた営業・マーケティング、それらを支える優秀な人材の獲得等に使用する予定であり、経営及び事業基盤を更に強化することで、中長期的な成長を加速させていく方針だ。

文=STARTUP DB

資金調達
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