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天気が悪いと洗濯物を溜め込みがちになるけれど、衛生面を考えこまめに洗いたいものもある。でも毎日手洗いはしんどい……。そこで、簡単に小分け洗いができる「折りたためる洗濯機」が大活躍。「Marisol」WEBエディターMMがリアルに試してレポートします。


外出時に着た衣類は、晴れの日にまとめて洗おうと数日溜め込むこんでしまうのですが、コロナ禍で特に衛生面を気にする布マスクやハンドタオルは毎日洗いたい。マスクくらいなら毎日“手洗い”できると思っていましたが、やっぱり負担です……。

そんなときに発見したのが、ドウシシャの「折りたためる洗濯機」。コンパクトになるから場所を取らない、さらに8778円(税込)という家電にしてはうれしい価格。これで手洗いから解放されるなら試したいと思い、導入してみました。

毎日使う布マスクとハンカチを洗ってみた



折りたためる洗濯機 WMW-021 8878円/ドウシシャ(公式サイト

モダンで可愛いバケツのような見た目の「折りたためる洗濯機」。中間部分がシリコンでできていて、折りたためる仕様になっています。使うときは、バケツの上部を持って引き上げ、たたむときは上から押しつぶすようにするだけなので簡単です。

ファンデーションがついてしまった布マスクとハンドタオルを洗ってみます。マスクは耳にかけるひもが絡まりやすいので洗濯ネットを使用。洗濯物を入れたのち、水と洗剤を入れてフタを閉めてスイッチを入れるだけ。

大型洗濯機のように水道とつなぐわけではないので、水はお風呂場にあった手おけに汲んで入れました。コンセントにつなげれば稼働するので、使用場所に頭を悩まさなくて済みます。

標準モードとデリケートモードの2種類の洗浄コースが選べる仕様で、今回は標準コースでトライ。こんな可愛い見た目で洗えてるの?と思い、稼働中にそっとフタを開けてみました(笑)。すると水が渦を巻くほど、しっかり回転! この様子を目で確認し、これはちゃんと洗えてるなと安心し他の家事に取り掛かりました。


(水滴が周りに飛び散る可能性があるため、稼働中フタは閉めたままが鉄則です)

洗濯が始まって10分経ったところで、ピッピッピと音がなるとともに洗浄が終了し停止。一度排水をしてから新しい水に入れ替え、同様に10分間洗濯機を回してすすぎます。

脱水モードはないため、すすぎ終了後は洗濯物は手でしっかり絞って水気を切ります。途中の水の入れ替えと洗濯物を絞るだけで、途中の時間は他の作業ができるので家事の効率化にも最適。



ファンデーションがあちこちについていたマスクですが、折りたためる洗濯機での洗い上がりはスッキリきれい。ちゃんと汚れは落ちていました。途中で水の入れ替えをする以外は手間がかからず、手洗いより断然お手軽です。

文・写真=WEBエディターMM

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