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長引くマスク生活、在宅勤務特有の疲労感、そこに夏バテが加わってセルフケアする気力もそがれる……。そんなとき、救世主になってくれるヤーマンの人気美容家電「ミーゼ スカルプリフト」を発見。効率よく頭皮マッサージ&フェイスケアして、“お疲れ顔”を解消してみました。


美容院やマッサージに行くたびに、「頭かなりこってますね」「頭皮むくんでますよ」などの指摘を最近よく受けるように……。「シャンプー時に自分で頭皮マッサージするといいですよ」とアドバイスされるのですが、自分の手で適切な圧をかけながらケアするってなかなか難しい。それにすぐ疲れてしまい、結局セルフケアが続かない……。

ただ頭皮のコリがひどくなったせいか、首や肩も疲れやすいし、顔もたるんでくるし、なんだか抜け毛も多くなってるなど、気になる不調が続々……。なんとかせねばと、お助けアイテムを探してたどり着いたのが、低・中周波EMSを搭載した「ミーゼ スカルプリフト」。


ミーゼ スカルプリフト 3万3000円/ヤーマン(ヤーマン公式サイト

頭皮のこりケアに加えて、顔の表情筋にもアプローチすることもできるブラシ型の美容機器で、マスク生活でたるみが気になる顔のケアも期待できます。

リモートワーク疲れでガチガチに固まった頭皮をケア


まず、手にしてみたときの最初の感想が「すごく軽い!」ということ。本体だけの重さで約125.5g、アタッチメントをつけても170g程度。手持ちの普通のヘアブラシとほぼ変わらない重量でした。

大きさも一般的なクッションブラシとほぼ同じか、むしろ少し小さいくらいのサイズ感。これは、見た目の通りヘアブラシ感覚で使えそう。



2種類のアタッチメントがついていて、スカルプケアとフェイスケアで付け替える仕様になっています。

どちらもパッと見はブラシのピンのような形状なのですが、スカルプ用はピンが固くステンレスの電極ピンと樹脂製のブラシピンがミックスして配されています。それに対してフェイス用はすべてソフトなピン。先端だけがステンレスでそこからEMSの電気が流れてくるようです。



アタッチメントを装着して電源を入れると、自動でモードを識別してくれるので、3段階設定のEMSの強さとバイブレーションの有無を選択するだけ。モード設定のワンステップが省略されるだけで、お手軽感がアップ。ズボラな性格にとっては、こういう些細なことでケアが習慣化できるか否かが変わるんですよね〜(笑)。

低周波EMSにプラスしてマイクロカレントも同時に出力。赤色LEDフォトライトは、電源オンのタイミングで自動的につきます。

湯船に沈めるなどはNGですが、防滴仕様なのでお風呂場で使えるというのがうれしいポイント。早速シャワーの合間に使ってみます。

文・写真=WEBエディターMM

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