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サッカーポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(Photo by Fran Santiago - UEFA/UEFA via Getty Images)

リオネル・メッシがFCバルセロナを離れ、サッカー界に激震が走ってから1カ月もたたないうちに、今度はクリスティアーノ・ロナウドがその移籍でサッカー界を揺さぶっている。

ポルトガル代表FWで36歳のロナウドは、ユベントスから古巣のマンチェスター・ユナイテッドへの移籍に合意した。複数の情報筋によると、マンU側は移籍金としてユベントス側に最大4000万ドル(約44億円)ほどを支払うという。ロナウドの新契約の条件については公表されていない。

ロナウドは史上最も経済的に成功したスポーツ選手のひとりだ。フォーブスの推定では昨年は1年間に1億500万ドル(約115億円)を稼ぎ、サッカー選手として初めて生涯収入が10億ドル(約1100億円)を超えた。数カ月後にはメッシもそれに続いている。

ロナウドの今年の年収は1億2000万ドル(約132億円)で、総合格闘技のコナー・マクレガー、メッシに次いで世界で3位。ロナウドはナイキと生涯契約を結んでいるほか、スポーツ動画配信のDAZN(ダゾーン)、健康食品のハーバライフ、フィットネス用品のMTG、ユニリーバなどがスポンサーとなっている。

ロナウドは2003年から2009年までマンUでプレーし、プレミアリーグを3回制覇したほか、2007〜08シーズンには欧州チャンピオンズリーグ優勝にも輝いた。

編集=江戸伸禎

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