ビジネス

2021.08.27 16:30

時価総額13兆円の決済企業スクエアが生んだ女性ビリオネア


レスは現在、自身のファミリーオフィス「Post House Capital」を通じてフィンテック関連のエンジェル投資家として活躍し、ブラジルのデジタル銀行であるNubankや後払いサービスで知られるAffirmなどの、著名な企業の役員を務めている。

彼女は先日、大手タレント事務所ウィリアム・モリス・エンデバーの親会社Endeavor Group Holdingsの取締役に就任した。ウィリアム社は、総合格闘技団体 UFCや世界的ミスコンテストを主催するミス・ユニバース・オーガナイゼーションなどを所有している。

レスは、昨年、出会い系アプリ「Grindr」を買収した投資家グループの一員でもある。また、熱心なアートコレクターとして知られ、アンリ・マティス、パブロ・ピカソ、ジャン・ミッシェル・バスキアなどの作品を所有している。

編集=上田裕資

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